鉄道を主とした公共交通ブログ

鉄道を主とした情報を掲載します。

駅の歴史と名所案内 平塚駅 HIRATSUKA STATION

駅名 平塚駅
旧漢字 平塚
よみ ひらつか
歴かな ひらつか
電報略号 ヒラ(トミヒラ)
事務管理コード △440121
スリーレターコード 
鉄道事業者 東日本旅客鉄道
所属路線 東海道本線
乗入路線 東海道線(JT11)
     

名所案内票記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 大山阿夫利神社 海抜1,253m 北18粁 大山までバス1時間
 日向薬師 国宝薬師如来 西脇寺その他数点 北14粁
 金目観音 西6粁 バス20分
 平塚海岸海水浴場 湘南潮来の称ある馬入河口に海水プール網引舟遊び釣等の設備あり 西2粁 バス10分

歴史

1887年(明治20)7月11日 官設鉄道が旧 横浜駅国府津駅間に延伸されたことに伴い、国有鉄道の駅(一般駅)として開業する。
1898年(明治31)5月15日 専用線の供用を開始する。
1906年(明治39)7月1日 平塚支線が開通する。
1909年(明治42)10月12日 線路名称が制定され、東海道本線所属となる。
1923年(大正12)9月1日 関東大震災による液状化現象に伴い、馬入川鉄橋が崩壊する。
1924年(大正13)4月1日 平塚支線が廃止される。
1971年(昭和46)9月25日 客貨分離により、新設の相模貨物駅に貨物取扱業務を移管する。
1972年(昭和47)4月1日 みどりの窓口の営業を開始。
1973年(昭和48)6月26日 駅ビル「ラスカ平塚」が完成する(日本で最初の国鉄出資駅ビルであった)。
1986年(昭和61)11月1日 荷物取扱を廃止する。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。
2001年(平成13)11月18日 ICカードSuica」の、当駅における供用を開始する。
2009年(平成21) 平塚市の事業により、北口駅前広場がバリアフリー化される。
2013年(平成25)7月5日 童謡「たなばたさま」が駅の発車メロディに採用される。東海道線東日本区間でのご当地メロディ導入は、品川駅に次いで2駅目。
2013年(平成25)10月31日 平塚市の事業により、平塚駅西口にエレベーターが設置され、バリアフリー化される。
2014年(平成26)6月12日 駅ビル「ラスカ平塚」がリニューアル。
2019年(平成31)3月28日 この日を中心に、駅ビル「ラスカ平塚」がリニューアル。
2019年(令和1)8月31日 この日をもってびゅうプラザが営業を終了。