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駅の歴史と名所案内 真鶴駅 MANAZURU STATION

駅名 真鶴駅
旧漢字 眞鶴 
よみ まなづる
歴かな まなづる
発音 マナズル
所在地 神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1824
電報略号 マナ(トミマナ)
事務管理コード △440129
貨物取扱駅コード 4555
マルス入力コード トミマナ
マルスカナコード マナヅル
スリーレターコード 
鉄道事業者 東日本旅客鉄道株式会社
所属路線 東海道本線
乗入路線 東海道線(JT19)
キロ程 東京起点 95.8km

 

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 真鶴岬 汐干狩 ハイキングの好適 3粁 バス10分
 吉浜海水浴場 1.5粁 バス5分
 しとどの窟 源頼朝道跡 真鶴港西海岸 徒歩20分
 三ツ石(笠島) 真鶴岬突端 4粁 徒歩60分

 

 

歴史
1922年(大正11)12月21日 国鉄熱海線国府津駅~当駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
1924年(大正13)10月1日 熱海線当駅~湯河原駅間が開通。
1934年(昭和9)12月1日 熱海線所属から東海道本線所属に変更。
1970年(昭和45)5月20日 貨物の取扱を廃止。
1972年(昭和47)3月15日 荷物の取扱を廃止。
1977年(昭和52)5月27日 構内の上り線で26両編成の貨物列車のうちの16両が脱線、うち12両が転覆。死傷者はなし。
1981年(昭和56)10月1日 特急「踊り子」の一部列車(上下2本ずつ)が停車開始。
1987年(昭和62)3月31日 貨物の取扱を再開。ただし定期の貨物列車発着はないまま。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、JR東日本JR貨物の駅となる。
1989年(平成1)3月11日 快速「アクティー」の停車駅となり、特急「踊り子」の停車駅からはずれる。
2001年(平成13)11月18日 ICカードSuica」の利用が可能となる。
2003年(平成15)5月31日 当駅からの砕石輸送が終了。
2006年(平成18)4月1日 JR貨物の駅が廃止され、貨物取扱が終了。
2015年(平成27)7月10日 自動改札機を新型に更新。
2016年(平成28)8月15日 改札階とホーム階を結ぶエスカレーターが終日上り運転となる。