鉄道を主とした公共交通ブログ

鉄道を主とした情報を掲載します。

駅の歴史と名所案内 富士駅 FUJI STATION

駅名 富士駅
旧漢字 富士
よみ ふじ
歴かな ふじ
所在地 静岡県富士市本町1-1
電報略号 フシ(シツフシ)
事務管理コード △520107
貨物取扱駅コード 5209
マルス入力コード シツフシ
マルスカナコード フジ
スリーレターコード 
鉄道事業者 東海旅客鉄道
所属路線 東海道本線身延線
乗入路線 東海道線(CA08)
     身延線(CC00)
キロ程 東海道本線 東京起点 146.2km
    身延線 富士起点 0.0km
     

 

名所案内票記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 実相寺 日蓮宗 立正安国論道場 御会式11月13日 北西3.5粁 バス15分
 身延沿線、富士山 海抜3,776米 富士宮登山口 富士宮駅下車頂上まで28粁
 富士五湖めぐり 富士宮駅下車 バスあり
 浅間神社 国宝本宮社殿 天然記念物湧玉池 バスあり富士宮駅下車北西1粁
 白糸の滝 富士宮駅下車北西13.2粁 バス50分
 身延山久遠寺 日蓮宗総本山 身延駅下車4.8粁 バス20分
 下部温泉 駅付近 下部駅下車

歴史

1909年(明治42)4月21日 国有鉄道東海道線(同年に東海道本線に改称)の駅として開業。旅客・貨物営業を開始。
1910年(明治43)4月17日 駅前に富士鉄道(馬車鉄道)が乗り入れ。
1913年(大正2)7月20日 富士身延鉄道富士駅が開業(一般駅)、同社線(身延線の前身)が富士宮駅まで開通。馬車鉄道は廃止。
1927年(昭和2)6月20日 富士身延鉄道の電化に伴い、富士身延鉄道側の駅構内を電化。
1938年(昭和13)10月1日 富士身延鉄道が国に借り上げられ、身延線に。
1941年(昭和16)5月1日 富士身延鉄道が正式に国有化。
1949年(昭和24)2月1日 沼津~静岡間の電化に伴い、駅構内を電化。
1951年(昭和26)8月15日 大昭和製紙(現在の日本製紙)富士工場専用線が運行開始。
1964年(昭和39)11月 2代目の駅舎に改築。
1969年(昭和44)9月28日 身延線富士~竪堀(入山瀬)間経路変更・複線化。これにより、それまで駅から東側に向かっていた身延線の線路が、現行の西回りに切り替えられた。
1971年(昭和46)8月1日 コンテナ基地開所。
1972年(昭和47)10月1日 旅行センター開業。
1986年(昭和61)11月1日 荷物の取扱を廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、JR東海JR貨物が継承。
1993年(平成5)1月30日 自動改札機を導入。
2007年(平成19)3月18日 夜行快速「ムーンライトながら」の上り列車(東京行き)の停車駅から外れる(下りは継続)。
2008年(平成20)3月1日 東海道本線TOICAのサービス開始。
2009年(平成21)12月4日 ASTY富士がオープン。