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駅の歴史と名所案内 静岡貨物駅 SHIZUOKA-KAMOTSU STATION

駅名 静岡貨物駅
旧漢字 靜岡貨物
よみ しずおかかもつ
歴かな しづをかくわもつ
電報略号 セイ(シツセイ)
事務管理コード  
スリーレターコード 
鉄道事業者 東海旅客鉄道
所属路線 東海道本線
乗入路線 
     

名所案内票記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし

歴史

1962年(昭和37)10月1日 静岡操車場開設。
1967年(昭和42)10月1日 駅に格上げ、静岡駅の貨物取扱業務を一部移管し東静岡駅(貨物駅)として開業。付属設備としての静岡操車場は残る。
1974年(昭和49)10月1日 「荷貨一元化」により小荷物取扱開始(一般駅となる)。
1978年(昭和53)10月2日 小荷物取扱廃止(貨物駅に戻る)。
1984年(昭和59)2月1日 組成駅指定解除、貨物ヤードとしての役目を終える。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化によりJR貨物の駅となる。
1993年(平成5)2月 静岡操車場の跡地に移転し、着発線荷役方式を採用した駅となる。
移転前は、現在の東静岡駅の北側に、4面5線の貨物ホームを有していた。
1993年(平成5)3月18日 静岡貨物駅に改称。
1993年(平成5)12月 静岡貨物駅と東静岡機関区(乗務員基地・貨車検修基地)等を統合し、静岡総合鉄道部を設置。