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駅の歴史と名所案内 笠寺駅 KASADERA STATION

駅名 笠寺駅
旧漢字 笠寺
よみ かさでら
歴かな かさでら
電報略号 サラ(ナコサラ)
事務管理コード △530114
スリーレターコード 
鉄道事業者 東海旅客鉄道日本貨物鉄道名古屋臨海鉄道
所属路線 東海道本線
乗入路線 東海道本線(CA64)
     名古屋臨海鉄道東港線
                                     

名所案内票記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 笠寺観世音 三霊場(出世天満宮、王照姫、烏瑟沙摩王) 東北1粁

歴史

1942年(昭和17)4月10日 笠寺仮信号場設置。
1943年(昭和18)6月1日 駅に昇格し笠寺駅開業。
1944年(昭和19)8月3日 名古屋市電笠寺延長線笠寺駅前電停開業。ただし駅前ではなく、前浜通交差点付近に存在した。
1945年(昭和20)5月17日 名古屋大空襲により初代駅舎焼失。
1949年(昭和24)2月 2代目の駅舎を建設。
1951年(昭和26) 駅西側の用地買収が完了し、貨物取扱設備を新設。
1962年(昭和37) コンテナ設備を新設。
1964年(昭和39)5月 東海道新幹線建設に伴い、3代目の駅舎に改築。
1965年(昭和40)8月20日 名古屋臨海鉄道東港線が開業。
1966年(昭和41)7月6日 自動車輸送基地開設。
1974年(昭和49)4月1日 笠寺駅前電停廃止。
1980年(昭和55)10月1日 自動車輸送基地廃止。
1981年(昭和56)3月15日 専用線発着を除く車扱貨物の取り扱いを廃止。
1986年(昭和61)4月1日 みどりの窓口(民営化後の「JR全線きっぷうりば」)を設置。
1986年(昭和61)11月1日 荷物の取り扱いを廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道日本貨物鉄道が継承。
1988年(昭和63)4月8日 橋上駅舎を建設。
1992年(平成4)6月27日 自動改札機を導入。
1996年(平成8)頃 当駅発着の貨物列車が廃止される。
2006年(平成18)11月25日 ICカードTOICA」の利用が可能となる。