鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 茨木駅 IBARAKI STATION

駅名 茨木駅
旧漢字 茨木
よみ いばらき
歴かな いばらき
電報略号 イハ(オサイハ)
事務管理コード △610124
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道
所属路線 東海道本線
乗入路線 東海道本線(JR-A41)
                                                                   

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 勝尾寺 真言宗西国23番札所 北西16粁
 総持寺 真言宗西国32番札所 東北2.7粁
 ゴルフ場 西北2.2粁
 磯良神社 いぼ桜天然記念物指定 北東2.4粁
 椿の本陣 西国大名参勤交代の本陣 西北4粁

歴史

1876年(明治9)8月9日 官設鉄道の高槻~大阪駅間に新設開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。
1895年(明治28)4月1日 線路名称制定。東海道線(1909年より東海道本線)の所属となる。
1969年(昭和44)10月1日 - 3代目の橋上駅舎に改築。
1970年(昭和45)3月14日~9月13日 日本万国博覧会の開催に合わせ、快速が臨時停車。「万博東口駅」という愛称がつく。停車継続運動が起こり、開催終了後も快速停車継続となる。
1976年(昭和51)9月4日 当駅と専売公社・引き込み線間で京阪100年号事故が発生。
1986年(昭和61)11月1日 貨物の取り扱いが廃止。日本たばこ産業茨木工場・東洋製罐茨木工場・サッポロビール大阪工場へ専用線が続き、貨物輸送を行っていた。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
1988年(昭和63)3月13日 路線愛称の制定により、「JR京都線」の愛称を使用開始。
1990年(平成2)4月1日〜9月30日 国際花と緑の博覧会の開催に合わせ、一部の特急雷鳥が会場アクセスのため臨時停車。
2002年(平成14)7月29日 JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2003年(平成15)11月1日 ICカードICOCA」の利用が可能となる。
2007年(平成19)3月18日 駅自動放送を更新。
2015年(平成27)3月12日 入線警告音の見直しに伴い、接近メロディ導入。
2015年(平成27)3月16日 リニューアル工事着工。東口デッキ(いばらきスカイパレット)の使用を開始、東口バスのりばの整備が完了。
2017年(平成29)9月11日 改札内エスカレーターが稼働を開始。
2018年(平成30)3月17日 駅ナンバリングが導入され、使用を開始する。
2018年(平成30)4月1日 改札外の付帯施設がグランドオープンし、リニューアル工事が完成。
2019年(令和1)5月17日 駅東南に「ビエラ茨木新中条」が開業。