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駅の歴史と名所案内 美濃赤坂駅 MINO-AKASAKA STATION

駅名 美濃赤坂駅
旧漢字 美濃赤坂
よみ みのあかさか
歴かな みのあかさか
電報略号 ミア(ナコミア)
事務管理コード △530152
スリーレターコード 
鉄道事業者 東海旅客鉄道日本貨物鉄道
所属路線 東海道本線
乗入路線 東海道本線    
                                                    

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 赤坂虚空蔵 真言宗新義智山派 日本三虚空蔵の一 国宝児安地蔵尊 北西山頂1.5粁
 金生山の化石 奇石と眺望によい 北西350米
 勝山(安楽寺) 指定史跡 久世友輔の墓あり 南300米
 天清院 浄土宗 縁日4月7,8,9日 北500米

歴史

1919年(大正8)8月1日 国有鉄道東海道本線美濃赤坂支線開通と同時に設置。
1928年(昭和3)12月17日 西濃鉄道が乗り入れ。
1958年(昭和33)10月1日 大垣駅~当駅間の電化に伴い、駅構内を電化。
1968年(昭和43)10月1日 国鉄のいわゆるヨンサントオダイヤ改正に伴い、東京駅発の夜行普通列車(大垣夜行)が当駅行きとして運転(1969年10月1日に大垣止まりへ変更)。
1971年(昭和46)5月1日 荷物の取扱いを廃止。同時に旅客窓口業務を廃止。
1974年(昭和49)10月1日 小荷物の取扱いを開始。
1976年(昭和51)8月21日 小荷物の取扱いを廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、国鉄の駅がJR東海JR貨物の駅となる。
2006年(平成18)3月31日 西濃鉄道昼飯線廃止。
2006年(平成18)10月1日 当駅を発着する区間快速が設定される。
2009年(平成21)3月14日 区間快速設定廃止。
2010年(平成22)3月13日 ダイヤ改正にて当駅発新快速が設定される(平日のみ)。
2011年(平成23)3月12日 新快速設定廃止。
2011年(平成23)3月 貨物ホームの建屋南側1/3が切り詰められる。
2011年(平成23)7月下旬~8月上旬 矢橋大理石への専用線跡が分岐部分を含めて撤去される。
2013年(平成25)1月ごろ 駅東の矢橋大理石の木造建屋が解体。西濃鉄道通運解散のため、貨物ホームのコンテナ・倉庫などが撤去される。