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駅の歴史と名所案内 吹田貨物ターミナル駅 SUITA KAMOTSU TERMINAL STATION

駅名 吹田貨物ターミナル駅
旧漢字 吹田貨物ターミナル
よみ すいたかもつたーみなる
歴かな すいたくわもつたーみなる
電報略号 スタ
事務管理コード 
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道
所属路線 東海道本線
乗入路線 東海道本線    
                                                    

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 当時操車場のため記載なし。

歴史

1923年(大正12)6月1日 国有鉄道の吹田操車場を開設する。
1952年(昭和27)6月25日 吹田事件が発生する。
1968年(昭和43)6月2日 構内で貨物列車と入換用機関車による正面衝突事故が発生する。
1978年(昭和53)10月2日 国鉄ダイヤ改正により、当時史上最大規模の貨物列車大幅削減が行われる。これ以降、取り扱い貨物の車両数も大幅に減少する。
1980年(昭和55)10月1日 国鉄ダイヤ改正により、さらに貨物の取り扱い量が削減される。
1982年(昭和57)11月15日 大阪貨物ターミナル駅への貨物支線が開通する。
1984年(昭和59)2月1日 国鉄ダイヤ改正により操車場機能を廃止、信号場に降格し吹田信号場となる。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、信号場の施設は西日本旅客鉄道が、操車場跡地は日本国有鉄道清算事業団がそれぞれ承継する。この頃、梅田駅の施設移転計画が明らかになる。
2007年(平成19)1月30日 吹田貨物ターミナル駅(仮称)の起工式を挙行する。
2012年(平成24)10月8日 営業開始前の吹田貨物ターミナル駅を、信号場に準じた扱いで営業開始。北方貨物線(東海道本線支線)の起点ならびに城東貨物線(片町線支線)の終点を、それぞれ吹田駅から吹田貨物ターミナル駅に変更。
2013年(平成25)3月16日 吹田貨物ターミナル駅が正式開業し、営業開始。梅田貨物線(東海道本線支線)の起点を吹田駅から吹田貨物ターミナル駅に変更。同時に吹田信号場は吹田貨物ターミナル駅構内扱いとなり、大阪貨物ターミナル駅への貨物支線の起点も吹田貨物ターミナル駅となる。