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駅の歴史と名所案内 渋谷駅 SHIBUYA STATION

駅名 渋谷駅
旧漢字 澁谷
よみ しぶや
歴かな しぶや
所在地 東京都渋谷区道玄坂一丁目1番1号
電報略号 シフ(トニシフ)
事務管理コード △442209
スリーレターコード SBY
鉄道事業者 東日本旅客鉄道京王電鉄東急電鉄東京メトロ
所属路線 山手線
乗入路線 山手線(JY 20)
     湘南新宿ライン(JS 19)
     埼京線(JA 10)
     京王井の頭線(IN01)
     東急東横線(TY01)
     東急田園都市線(DT01)
     東京メトロ銀座線(G 01)
     東京メトロ半蔵門線(Z 01)
     東京メトロ副都心線(F 16)
                                                        

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし。

 

 

歴史
1885年(明治18)3月1日 日本鉄道の駅が開業(赤羽~品川間の開通と同時)。一般駅。開業日の利用者はいなかった。
1906年(明治39)11月1日 日本鉄道が国有化されて官設鉄道の駅となる。
1907年(明治40)8月11日 玉川電気鉄道玉川線(後の東急玉川線)が開業。
1909年(明治42)10月12日 線路名称制定により山手線の所属となる。
1911年(明治44)8月3日 東京市電(後の東京都電)青山線が中渋谷ステーション前まで延伸(同停留所は渋谷駅東口の宮益坂下に設置)。
1921年(大正10)6月11日 玉川電気鉄道天現寺橋線(後の東京都電天現寺橋線)開業。
1923年(大正12)3月29日 市電青山線が渋谷駅前まで延伸(現在のハチ公前広場の位置)。
1927年(昭和2)8月28日 東京横浜電鉄(現在の東急)東横線が開業。島式ホーム1面2線で、2両分を有する高架駅。
1933年(昭和8)8月1日 帝都電鉄渋谷線(後の京王井の頭線)が開業。
1933年(昭和8)10月 東横百貨店(旧:東横店東館)の建設に着手。
1934年(昭和9)4月21日 駅前に忠犬ハチ公像(初代)が設置される
1934年(昭和9)11月1日 東横線渋谷駅に東横百貨店(旧:東横店東館)が開業。
1935年(昭和10)2月 東横線ホームの横浜寄りを切欠きにして1面3線化。
1938年(昭和13)12月20日 東京高速鉄道線(後の東京メトロ銀座線)が開業。玉電ビル(旧:東横店西館の4階以下)」が完成し、3・4階を銀座線渋谷駅として使用を開始。
1939年(昭和14)6月1日 玉電渋谷駅が玉電ビル2階に移転。
1940年(昭和15)5月1日 帝都電鉄が小田原急行鉄道に合併し、同社帝都線の駅となる。
1941年(昭和16)7月 東横線の駅の改良工事に着手。
1941年(昭和16)9月1日 陸上交通事業調整法により、東京高速鉄道の駅は帝都高速度交通営団(営団地下鉄)の駅となる。
1942年(昭和17)5月1日 小田急電鉄東京急行電鉄(大東急)に併合される。
1944年(昭和19)8月 初代忠犬ハチ公像が金属供出により撤去。
1945年(昭和20)5月25日 空襲により、東横線のホーム上屋と東急百貨店が全焼する。
1948年(昭和23)6月1日 東急から京王帝都電鉄が分離し、同社井の頭線となる。
1948年(昭和23)8月15日 駅前に忠犬ハチ公像(2代)が設置される。
1949年(昭和24)4月25日 東横線の駅の改良工事を再開。
1950年(昭和25)8月1日 東横線ホームが3面3線に改築される(第一期工事が竣功)。
1951年(昭和26)8月25日 空中遊覧ケーブルカー「ひばり号」を設置(1953年8月に玉電ビル(西館)の増築のため撤去)。
1951年(昭和26)10月27日 日本初の名店街として東横百貨店東館1階に「東横のれん街」が開業。
1951年(昭和26)10月30日 東横線の改札口を2階に移設し、正面階段を拡幅(第二期工事が竣功。
1954年(昭和29)11月17日 玉電ビルが増築し、11階建ての「東急会館(旧:東横店西館)」が完成(同時に玉電ビルから東急会館へと改称)。
1954年(昭和29)11月20日 「東急会館(旧:東横店西館)」が営業開始。
1955年(昭和30)12月27日 都営トロリーバスが渋谷駅に乗り入れ。
1957年(昭和32)3月26日 都電の渋谷駅前停留所が東口に集約され、ループ線上のターミナルになる。
1960年(昭和35)4月28日 井の頭線渋谷駅ビルが竣工。
1961年(昭和36)5月1日 東横線の駅改良工事に着手する。
1964年(昭和39)4月16日 東横線ホームが4面4線に改築される。
1968年(昭和43)3月31日 都営トロリーバスの渋谷駅への運行が廃止。
1968年(昭和43)9月29日 都電青山線が廃止。
1969年(昭和44)5月10日 東急玉川線が廃止。
1969年(昭和44)10月26日 都電天現寺橋線が廃止。渋谷駅から軌道線(路面電車)が姿を消す。停留所は東口バスターミナルへ転用。
1971年(昭和46)7月1日 旅行センター開業。
1977年(昭和52)4月7日 東急新玉川線(現在の田園都市線)開業。同線のホームは大部分は営団が建設したものの、駅業務は東急が担当。
1978年(昭和53)8月1日 営団地下鉄半蔵門線の当駅~青山一丁目間が開業し、東急新玉川線と直通運転を開始。同日付をもって、東急新玉川線営団地下鉄半蔵門線の駅業務が東急から営団に移管。
1980年(昭和55)10月1日 国鉄駅での貨物取り扱いを廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道の駅(山手線所属)となる。
1989年(平成1)10月25日 東急東横線南口に自動改札機を設置し、供用開始。
1994年(平成6)4月19日 京王の駅の改良工事に着手。
1996年(平成8)3月16日 埼京線ホームを山手貨物線の貨物ホーム跡地に新設。
1996年(平成8)7月16日 京王井の頭線の駅が西口を開設。
1997年(平成9)12月28日 京王井の頭線の駅が移転する。
2000年(平成12)4月7日 当駅直結の商業施設「渋谷マークシティ」が開業。
2000年(平成12)8月6日 新玉川線田園都市線編入される。
2001年(平成13)11月18日 JR東日本ICカードSuica」の利用が可能となる。
2001年(平成13)12月1日 湘南新宿ライン停車開始。
2002年(平成14)12月1日 JR東日本の特急「成田エクスプレス」の一部列車が停車開始。
2004年(平成16)4月1日 帝都高速度交通営団(営団地下鉄)民営化に伴い、銀座線・半蔵門線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
2004年(平成16)6月23日 東京メトロ半蔵門線東急田園都市線構内で渋谷駅駅員銃撃事件が発生。
2007年(平成19)3月18日 京王・東急・東京メトロICカードPASMO」の利用が可能となる。
2007年(平成19)12月2日 東京メトロ半蔵門線東急田園都市線の駅業務が東京メトロから東急へ移管(実際の業務は東急レールウェイサービスに業務委託)。
2008年(平成20)6月14日 東京メトロ副都心線の駅が開業。開業時から東急の管轄駅となる(実際の業務は東急レールウェイサービスが東京メトロ半蔵門線東急田園都市線と一体で行う)。
2013年(平成25)3月16日 東急東横線の駅が地下化され、東京メトロ副都心線との相互直通運転を開始。東急レールウェイサービスへの委託が解除され、東急直営駅となる。
2013年(平成25)3月31日 東急百貨店東横店東館が閉店する。
2015年(平成27)9月 埼京線ホームの3番線から発車する埼京線湘南新宿ラインの10両編成と特急の6両編成の列車の停車位置を駅改良工事に伴い2両分恵比寿寄りにずらした。
2018年(平成30)5月26日・5月27日・6月2日・6月3日 2020年に埼京線ホームを山手線ホームと並列の位置に移設するための改良工事を行ったため、埼京線湘南新宿ラインの新宿~大崎間が運休した。この工事によって埼京線上りホームの4番線が3番線よりも若干高くなり、ホームの真ん中には階段と柵が設けられた。
2018年(平成30)12月2日 京王井の頭線1番線ホームでホームドアの使用を開始。
2019年(令和1)2月17日 京王井の頭線2番線ホームでホームドアの使用を開始。
2019年(令和1)11月1日 当駅直結の複合施設「渋谷スクランブルスクエア」の東棟が開業。
2019年(令和1)12月27日 銀座線の定期券売り場が営業を終了。
2020年(令和2)1月3日 東京メトロ銀座線の新駅舎が供用開始。
2020年(令和2)1月29日 JR東日本の中央東改札が供用開始。
2020年(令和2)3月14日 ダイヤ改正により、東海道本線方面の特急「踊り子・サフィール踊り子」の新宿方面発着列車の停車駅になる。
2020年(令和2)3月31日 東急百貨店東横店が完全閉店する。
2020年(令和2)4月18日 東京メトロ銀座線のヒカリエ方面改札が供用開始。
2020年(令和2)5月30日・5月31日 埼京線下り線路の切り替え工事実施に伴い、埼京線湘南新宿ラインの新宿~大崎間が運休。
2020年(令和2)6月1日 埼京線ホームを山手線ホームと並列の位置(約350 m北側)に移設。
2020年(令和2)9月26日 当駅と渋谷マークシティを結ぶ「西口仮設通路」及び西口仮設通路と渋谷フクラスを結ぶ「渋谷フクラス接続デッキ」が供用開始。東急百貨店東横店西館の解体工事に伴い、JR東日本の玉川改札が廃止。
2021年(令和3)7月15日 歩行者デッキ「渋谷ヒカリエ ヒカリエデッキ」が一部供用開始。
2021年(令和3)9月12日 南改札を移設。
2021年(令和3)10月10日 中央改札を移設、中央東改札と中央改札を統合。
2021年(令和3)10月25日 2番線(山手線内回りホーム)を拡幅。
2022年(令和4)4月1日 駅たびコンシェルジュが開業。