鉄道を主とした公共交通ブログ

鉄道を主とした情報を掲載します。

駅の歴史と名所案内 中野島駅 NAKANOSHIMA STATION

駅名 中野島駅
旧漢字 中野島
よみ なかのしま
歴かな なかのしま
電報略号 ノシ(トニノシ)
事務管理コード △441414
スリーレターコード 
鉄道事業者 東日本旅客鉄道
所属路線 南武線
乗入路線 南武線(JN 15)
                                                                                 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 生田浄水場 西2粁 徒歩15分
 多摩川べり 水泳場あり 北0.5粁 徒歩5分

歴史

1927年(昭和2)11月1日 南武鉄道登戸~大丸(現:南多摩)間の開通時に、中野島停留場として開業。
1929年(昭和4)8月1日 駅に昇格、同時に貨物取扱を開始。
1944年(昭和19)4月1日 南武鉄道線が国有化、運輸通信省南武線の駅となる。
1947年(昭和22)12月15日 現在地に移転。旧駅は約400m登戸寄りの地点であった(その名残で旧駅付近から中野島中央通商店街が伸びる)。
1955年(昭和30)7月1日 貨物取扱廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。
2001年(平成13)11月18日 ICカードSuica」の利用が可能となる。
2007年(平成19)6月22日 みどりの窓口営業終了。
2007年(平成19)6月23日 指定席券売機が稼動開始。
2011年(平成23)4月9日 快速運転開始に伴い、停車駅になる。本来は3月12日からの予定であったが、震災の為、この日に延期になった。
2014年(平成26)3月15日 快速運転区間稲城長沼駅延長に伴い、通過駅になる。
2019年(令和1)6月7日 臨時改札口の使用を開始。