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駅の歴史と名所案内 有明駅 ARIAKE STATION

駅名 有明駅
旧漢字 有明
よみ ありあけ
歴かな ありあけ
発音 アリアケ
所在地 長野県安曇野市穂高穂高
駅番号 
電報略号 アリ(ナノアリ)
事務管理コード △510611
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード ナノアリ
マルスカナコード アリアケ
鉄道事業者 東日本旅客鉄道株式会社
所属路線 大糸線
乗入路線 大糸線(31)
キロ程 大糸線 松本起点 18.4km
        
              

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 中房温泉 登山根拠地
 燕岳 海抜2,763米
 大天井岳 海抜2,922米
 槍ヶ岳 海抜3,180米 中房温泉下までバスあり
 有明神社 祭神天手力雄命 北西4粁 バス20分
  

 

歴史
1915年(大正4)8月8日 信濃鉄道の穂高駅~当駅間が開通し、開業。旅客・貨物の取扱を開始。
1916年(大正5)9月18日 南松本駅松本駅に統合して共同使用駅化し、同駅経由での旅客連絡運輸を開始。
1926年(大正15)1月8日 信濃鉄道が全線電化し、旅客列車を電車化。
1937年(昭和12)6月1日 信濃鉄道が国有化。大糸南線の所属となる。
1960年(昭和35)9月 松本駅信濃大町駅間の貨物列車を電化。
1982年(昭和57)10月31日 貨物の取扱を廃止。
1983年(昭和58)3月25日 荷物扱いを廃止し、駅員無配置駅となる。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道の駅となる。
2023年(令和5)3月18日 ワンマン運転における松本~当駅間の各駅全てのドアが開くようになる。