鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 大藪口駅(廃止) OYABUGUCHI STATION

駅名 大藪口駅
旧漢字 大藪口
よみ おおやぶぐち
歴かな おほやぶぐち
発音 オーヤブグチ
所在地 岐阜県多治見市
駅番号 
電報略号 
事務管理コード 
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード 
マルスカナコード 
スリーレターコード
鉄道事業者 
所属路線 太多線
乗入路線 太多線
キロ程 太多線 多治見起点 4.6M(旧線)
        
              

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 当時すでに廃止。
  

 

歴史
1919年(大正8)5月13日 姫治村大字大藪に大藪口停留場が東濃鉄道の駅として開業。
1921年(大正10)12月11日 大藪口停留場が駅に変更。
1926年(大正15)9月25日 東濃鉄道の新多治見駅 - 広見駅間が国有化され、太多線となる。停留場が駅に変更され、多治見・小泉・根本(初代)・大藪口・姫(初代)・広見の各駅を設置。
1928年(昭和3)10月1日 広見駅~美濃太田駅間(3.2M≒5.15km)が開業し全通。多治見駅~広見駅間が1067mm軌間に改軌および新線に切り替え。改マイル実施(+0.5M≒0.80km)。多治見駅小泉駅・姫駅(2代)・広見駅を設置。根本駅(初代)・大藪口駅・姫駅(初代)および野中仮信号場・田白仮信号場が廃止。