鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 岡山操車場(廃止) OKAYAMA STATION

駅名 岡山操車場
旧漢字 岡山
よみ おかやま
歴かな をかやま
発音 オカヤマ
所在地 岡山市
駅番号 
電報略号 
事務管理コード △650609
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード 
マルスカナコード 
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 山陽本線
乗入路線 山陽本線  
キロ程 山陽本線 神戸起点 145.9km  
              

 


名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 操車場のため記載なし。

 

 

歴史
1925年(大正14) 平面ヤード式である岡山操車場が開業。取扱規模は1,300車/日。
1942年(昭和17) 取扱量の大幅な増加(2,500車/日)に伴い、南仕訳線増設および宇野線短絡ルート(岡山操車場~大元駅)の新設。
1945年(昭和20) 構内北側に上り着発線、仕訳線を増設。
1945年(昭和20)6月11日 専用線発着貨物取扱開始。
1953年(昭和28) 仕訳線が2か所に分かれて作業性が悪いことから構内改良工事を行い、抱き込み式平面ヤードになるとともに取扱規模を2,500車/日に増強。
1969年(昭和44)10月1日 岡山操車場南隣に西岡山駅が開業。山陽新幹線開業によって岡山駅の貨物設備が支障することから、貨物取扱業務が当駅に移管された。専用線発着貨物取扱廃止。
1974年(昭和49)10月1日 「荷貨一元化」により荷物の取扱を開始。
1978年(昭和53)10月2日 荷物の取扱を廃止。
1984年(昭和59)2月1日 操車場機能停止。
1984年(昭和59)12月30日:宇野線短絡ルート廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、岡山操車場は西日本旅客鉄道西岡山駅日本貨物鉄道の所有となる。
1990年(平成2)3月10日 岡山操車場を西岡山駅に併合し廃止。