鉄道を主とした公共交通ブログ

鉄道を主とした情報を掲載します。Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

駅の歴史と名所案内 三原駅 MIHARA STATION

駅名 三原駅
旧漢字 三原
よみ みはら
歴かな みはら
発音 ミハラ
所在地 広島県三原市城町一丁目1-1
駅番号 
電報略号 ミハ(ヒロミハ)
事務管理コード △800601
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード ヒロミハ
マルスカナコード ミハラ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 山陽本線呉線山陽新幹線
乗入路線 山陽本線(JR-X20・JR-G16)
     呉線(JR-Y31)
     山陽新幹線
キロ程 山陽本線 神戸起点 233.3km
    呉線 三原起点 0.0km          

 


名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし。

 

 

歴史
1894年(明治27)6月10日 山陽鉄道糸崎駅~広島駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。一般駅。
1906年(明治39)12月1日 山陽鉄道の国有化により、官設鉄道の駅となる。
1909年(明治42)10月12日 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
1930年(昭和5)3月19日 呉線当駅~須波駅間が開通。
1965年(昭和40)9月24日 みどりの窓口営業開始。
1971年(昭和46)10月1日 貨物の取扱を廃止。これは、山陽新幹線建設に際して、駅北側に存在した貨物設備が支障するためである。
1975年(昭和50)3月10日 山陽新幹線岡山駅博多駅間延伸により、当駅に乗り入れ。
1986年(昭和61)11月1日 新聞紙以外の荷物扱い廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
1989年(平成1)9月28日 山陽本線(上り線)が高架橋へ切り替え。
1990年(平成2)6月26日 山陽本線(下り線)が高架橋へ切り替え。
1991年(平成3)7月29日 呉線が高架化され、在来線全線が高架化完成。
1995年(平成7)10月1日 広島支社の直轄から三原地域鉄道部の管轄となる。
1997年(平成9)11月29日 ダイヤ改正により「ひかり」の停車が廃止される。
2005年(平成17)2月25日 山陽新幹線改札に自動改札機を導入。
2005年(平成17)10月1日 臨時快速「瀬戸内マリンビュー」新設に伴い、停車駅となる。
2006年(平成18)3月18日 ダイヤ改正により、広島駅 - 新大阪駅間を運行する「ひかりレールスター」上下2本が新規停車。
2007年(平成19)7月2日 在来線にICOCA対応の自動改札機導入。
2007年(平成19)9月1日 在来線でICカードICOCA」の利用が可能となる。
2008年(平成20)3月15日 ダイヤ改正により東京駅直通「ひかり」が復活(当駅始発)。
2012年(平成24)3月17日 ダイヤ改正により東京駅直通「ひかり」が、当駅始発から広島発に変更される。また、当駅に停車する「ひかり」と「ひかりレールスター」が増便される。
2018年(平成30)6月1日 三原地域鉄道部の廃止に伴い、三原管理駅として駅を管轄する。
2020年(令和2)9月 駅ナンバリングが導入され、使用を開始。
2021年(令和3)8月16日:みどりの券売機プラスを導入。これにともない在来線のみどりの窓口の営業時間が短縮され、閉鎖時間帯が設定される(新幹線のみどりの窓口は変更なし)。