駅名 大竹駅
旧漢字 大竹
よみ おおたけ
歴かな おほたけ
発音 オータケ
所在地 広島県大竹市新町一丁目1-1
駅番号
電報略号 オケ(ヒロオケ)
事務管理コード △800621
貨物取扱駅コード
マルス入力コード ヒロオケ
マルスカナコード オオタケ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 山陽本線
乗入路線 山陽本線(JR-R14)
キロ程 山陽本線 神戸起点 340.8km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
記載なし。
歴史
1897年(明治30)9月25日 山陽鉄道広島駅~徳山駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。
1906年(明治39)12月1日 山陽鉄道の国有化により官設鉄道の駅となる。
1909年(明治42)10月12日 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
1940年(昭和15) 駅舎改築(木造平屋)。
1972年(昭和47)3月15日 一部の特急列車が当駅に停車する。
1974年(昭和49)2月5日 駅舎を改築し、鉄筋一部二階建てとなる。みどりの窓口の営業を開始。
1975年(昭和50)3月10日 山陽新幹線博多開業に伴うダイヤ改正により、当駅に停車する特急・急行列車がなくなる。優等列車の廃止代替として設定された呉~岩国や広島~徳山以西の快速列車が当駅に停車する。
1980年(昭和55)10月1日 ダイヤ改正により、当駅に停車する夜行列車がなくなる。それまでは岩国発鳥取行き(広島から急行「ちどり」)が当駅停車の最後の夜行列車として残存していた。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
1998年(平成10)3月14日 ダイヤ改正により、快速列車(後の「通勤ライナー」)の停車駅となる。
2007年(平成19)9月1日 ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2008年(平成20)1月7日 当駅構内でコンテナ車同士の衝突事故が発生。
2008年(平成20)3月15日 ダイヤ改正により、快速「シティライナー」の停車駅となる。
2012年(平成24)3月9日 これまでの電照幕式発車標に代わり、LED式発車標を使用開始。
2014年(平成26)6月11日 当駅構内で踏切無遮断事故が発生。
2016年(平成28)3月26日 一旦廃止されていた快速「シティライナー」が、ダイヤ改正で土休日のみ再設定(停車駅は前回の設定と大きく異なる)され、当駅はその停車駅となる。この「シティライナー」は2018年7月の豪雨で休止→廃止となったが、2020年3月14日のダイヤ改正で復活することとなった。
2023年(令和5)2月18日 みどりの窓口の営業を終了。
2023年(令和5)2月19日 新駅舎を供用開始、橋上駅となる。自由通路、みどりの券売機プラスの供用を開始。東口が開設。