駅名 寺前駅
旧漢字 寺前
よみ てらまえ
歴かな てらまへ
発音 テラマエ
所在地 兵庫県神崎郡神河町鍛冶字八重向142-2
駅番号
電報略号 テラ(フチテラ)
事務管理コード △630207
貨物取扱駅コード
マルス入力コード フチテラ
マルスカナコード テラマエ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 播但線
乗入路線 播但線
キロ程 播但線 姫路起点 29.6km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
記載なし。
歴史
1894年(明治27)7月26日 播但鉄道姫路駅~当駅間開通時に開設。開業当初の終着駅であった。旅客・貨物の取扱を開始。
1895年(明治28)1月15日 播但鉄道当駅~長谷駅間延伸。
1903年(明治36)6月1日 播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
1906年(明治39)12月1日 山陽鉄道国有化、国鉄の駅となる。
1909年(明治42)10月12日 線路名称制定、播但線所属となる。
1982年(昭和53)10月2日 車扱貨物取扱廃止。有蓋車用貨物ホームが設置されていた。
1984年(昭和59)2月1日 荷物扱い廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道の駅となる。
1996年(平成8)3月16日 ダイヤ改正に伴い、当駅に停車していた急行「但馬」が廃止され、代わりに特急「はまかぜ」が停車するようになった。
1996年(平成8)6月17日 午前7時頃、同駅へ「当駅~和田山間にダイナマイトを仕掛けた」と言う脅迫電話が掛かり、安全確認のため3時間余りに渡り運行を見合わせる事件が発生。
1998年(平成10)3月14日 姫路駅~当駅間電化に伴い、電化・非電化の境界駅となる。
2010年(平成22) 駅舎改築。
2010年(平成22)4月17日 駅隣接の観光交流センターが開設。
2016年(平成28)3月26日 ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2022年(令和4)6月1日 管理駅が福崎駅から豊岡駅に変更。
2022年(令和4)10月1日 組織改正に伴い、近畿統括本部福知山管理部管轄となる。
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