鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 忠海駅 TADANOUMI STATION

駅名 忠海
旧漢字 忠海
よみ ただのうみ
歴かな ただのうみ
発音 タダノウミ
所在地 広島県竹原市忠海中町1丁目1-1
駅番号 
電報略号 ノミ(ヒロノミ)
事務管理コード △801503
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード ヒロノミ
マルスカナコード タダノウミ
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 呉線
乗入路線 呉線(JR-Y28)
キロ程 呉線 三原起点 17.2km

    


名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし



歴史
1932年(昭和7)7月10日 鉄道省呉線安芸幸崎駅~竹原駅間延伸時に開設。
1935年(昭和10)11月24日 三原駅海田市駅間全通に伴い、線路名称改定。呉線所属となる。
1943年(昭和18)9月 駅舎改築。
1982年(昭和57)10月1日 貨物取扱廃止。
1985年(昭和55)3月14日 荷物扱い廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道の駅となる。
1987年(昭和62)6月15日 当駅折返し列車新設(呉駅~当駅間の区間運転列車4往復)。
1988年(昭和63)3月13日 当駅折返し列車運転区間三原駅まで延長、当駅折返し列車消滅。
1990年(平成2)3月 みどりの窓口営業開始。
1995年(平成7)10月1日 管轄が広島支社直轄(三原管理駅)から三原地域鉄道部へ変更。
1996年(平成8)6月1日 業務委託駅化(ジェイアール西日本広島メンテック受託)。
2003年(平成15)3月31日 みどりの窓口営業終了。
2003年(平成15)5月1日 竹原市を通じて「忠海町コミュニティーづくり推進協議会」が駅業務を受託し、簡易委託駅となる。
2004年(平成16)3月29日 福祉施設「ふれあいステーションただのうみ」と一体化した現駅舎が完成。
2005年(平成17)4月1日 NPO法人「福祉ステーションただのうみ」が駅業務を受託する。
2005年(平成17)10月1日 臨時快速「瀬戸内マリンビュー」新設に伴い、停車駅となる。
2007年(平成19)8月 ICOCA専用改札機(カードリーダー)設置。
2007年(平成19)9月1日 ICカードICOCA」が利用可能となる。
2010年(平成22)7月14日 平成22年7月豪雨に伴い、呉線内で複数の土砂崩れが発生。三原駅~呉駅間が不通となる。
2010年(平成22)7月20日 三原駅~竹原駅間運行再開。
2016年(平成28)3月31日 窓口営業が終了し、事実上無人化。
2016年(平成28)6月22日 平成28年梅雨前線豪雨に伴い、安登駅~安芸川尻駅間で土砂崩れ発生。、三原駅~広駅間が不通となる。
2016年(平成28)6月27日 三原駅~安浦駅間で運行再開するが、須波駅~安芸幸崎駅間斜面亀裂のため、19時から再度三原駅~当駅間が不通となる。
2016年(平成28)7月15日 三原駅~当駅間で運転再開。
2018年(平成30)6月1日 三原地域鉄道部廃止に伴い、三原駅の被管理駅となる。
2018年(平成30)7月5日 平成30年7月豪雨に伴い、不通となる。
2018年(平成30)12月15日 三原駅~安浦駅間復旧に伴い、営業再開。
2020年(令和2)10月3日 観光列車の臨時快速「etSETOra」新設に伴い、停車駅となる。