鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 宇品駅(廃止) UJINA STATION

駅名 宇品駅
旧漢字 宇品
よみ うじな
歴かな うじな
発音 ウジナ
所在地 広島市
駅番号 
電報略号 
事務管理コード △801606
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード 
マルスカナコード 
スリーレターコード 
鉄道事業者 日本国有鉄道
所属路線 宇品線
乗入路線 宇品線
キロ程 宇品線 広島起点 5.9km

    


名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 当時すでに廃止



歴史
1897年(明治30)5月1日 陸軍省線の駅として開業。山陽鉄道が借入れ、一般駅として営業。
1901年(明治34)9月1日 営業休止。
1902年(明治35)12月29日 移転し営業再開。
1906年(明治39)12月1日 山陽鉄道の国有化に伴い、陸軍省から逓信省(官設鉄道)に移管。
1909年(明治42)10月12日 線路名称制定、宇品線所属駅となる。
1919年(大正8)9月1日 旅客営業廃止(貨物駅となる)、山陽本線に所属線を変更。
1923年(大正12)2月15日 荷物の取扱を再開(一般駅に戻る)。
1930年(昭和5)12月20日 芸備鉄道が借入れ、旅客営業(荷物取扱を含む)を開始。国鉄駅としては荷物の取扱を廃止し貨物駅となる。
1937年(昭和12)7月1日 芸備鉄道の国有化に伴い、国鉄駅としても旅客営業を開始(一般駅となる)。所属線を宇品線に変更。
1966年(昭和41)12月20日 宇品線部分廃止に伴い廃止。宇品積卸線の終着地点(宇品貨物取扱所)となる。
1972年(昭和47)4月1日 宇品線廃止。宇品四者協定線の終着地点となる。
1986年(昭和61)10月1日 宇品四者協定線廃止。

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