鉄道を主とした公共交通ブログ

鉄道を主とした情報を掲載します。Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

駅の歴史と名所案内 中島駅 NAKASHIMA STATION

駅名 中島駅
旧漢字 中島
よみ なかしま
歴かな なかしま
発音 ナカシマ
所在地 広島市安佐北区可部南一丁目3-18
駅番号 
電報略号 ナカ(ヒロナカ)
事務管理コード △801709
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード ヒロナカ
マルスカナコード ナカシマ
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 可部線
乗入路線 可部線(JR-B13)
キロ程 可部線 横川起点 12.6km

    


名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし



歴史
1911年(明治44)6月12日 大日本軌道広島支社線太田川橋(後の上八木駅)可部可部駅間延伸時に中島(なかしま)停留場として開設。旅客駅。
1919年(大正8)3月11日 大日本軌道広島支社線が可部軌道へ譲渡され、同社の停留場となる。
1926年(大正15)5月1日 可部軌道が広島電気に合併され、同社の停留場となる。
1931年(昭和6)7月1日 広島電気線が広浜鉄道へ譲渡され、同社の停留場となる。
1936年(昭和11)9月1日 広浜鉄道国有化、鉄道省可部線所属となり、安芸中島(旧漢字:安藝中島)(あきなかしま)駅に改称。
1943年(昭和18)10月1日 営業休止。
1956年(昭和31)6月1日 中島(なかしま)駅に改称し営業再開。旅客のみを取り扱う駅員無配置駅。
1972年(昭和47)9月1日 国鉄特定都区市内制度が広島市に導入されたが、当駅は「広島市内」の駅から除外。
1973年(昭和48)5月1日 国鉄特定都区市内制度における「広島市内」の駅となる。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道の駅となる。
2005年(平成17)10月1日 4両編成列車広島側1両でドアカット開始。
2007年(平成19)7月28日 ICOCA対応簡易型自動改札機設置。
2007年(平成19)9月1日 ICカードICOCA」が利用可能となる。
2008年(平成20)3月15日 4両編成列車ドアカット解消。
2014年(平成26)8月20日 平成26年8月豪雨により広島市で土砂災害が発生。緑井駅可部駅間で8月31日まで運転を見合わせた。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ここにいるよ [ 中島みゆき ]
価格:3,435円(税込、送料無料) (2024/6/8時点)