駅名 可部駅
旧漢字 可部
よみ かべ
歴かな かべ
発音 カベ
所在地 広島市安佐北区可部二丁目27-63
駅番号
電報略号 カヘ(ヒロカヘ)
事務管理コード △801710
貨物取扱駅コード
マルス入力コード ヒロカヘ
マルスカナコード カベ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 可部線
乗入路線 可部線(JR-B14)
キロ程 可部線 横川起点 14.0km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
記載なし
歴史
1911年(明治44)7月13日 大日本軌道広島支社線が太田川橋停留場(後の上八木駅)~当駅間延伸時に終着駅である可部駅として開設。一般駅。
日付不詳 可部町(かべちょう 歴かな:かべちやう)駅に改称。
1919年(大正8)3月11日 大日本軌道広島支社線が可部軌道へ譲渡され、同社の駅となる。
1926年(大正15)5月1日 可部軌道が広島電気に合併され、同社の駅となる。
1928年(昭和3)11月9日 線路改軌・電化工事に伴い、営業休止。
1929年(昭和4)12月2日 営業再開。
1931年(昭和6)7月1日 広島電気線が広浜鉄道へ譲渡され、同社の駅となる。
1933年(昭和8)4月20日 広浜可部(こうひんかべ 歴かな:くわうひんかべ)駅に改称。
1936年(昭和11)9月1日 広浜鉄道国有化、鉄道省可部線の可部駅となる。
1936年(昭和11)10月13日 可部線が安芸飯室駅まで開通。途中駅となる。
1972年(昭和47)9月1日 国鉄特定都区市内制度が広島市に導入されたが、当駅は「広島市内」の駅から除外。
1973年(昭和48)5月1日 国鉄特定都区市内制度における「広島市内」の駅となる。
1984年(昭和59)1月1日 貨物取扱廃止。
1984年(昭和59)2月1日 荷物扱い廃止。
1987年(昭和62)2月1日 みどりの窓口営業開始。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となる。
2003年(平成15)12月1日 当駅~三段峡駅(非電化区間)間廃止、67年振りに終着駅となる。
2006年(平成18)7月1日 当駅構内に設置されていた可部鉄道部が廃止。
2007年(平成19)9月1日 ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2014年(平成26)8月20日 平成26年8月豪雨に伴い、広島市で土砂災害発生。緑井駅~当駅間で8月31日まで運転を見合わせた。
2016年(平成28)12月1日 東西自由通路使用開始。
2016年(平成28)12月18日 旧1・2番のりば使用停止、新2番のりば使用開始。3番のりばを1番のりばへ改番。
2017年(平成29)3月4日 当駅~あき亀山駅間延伸、再度途中駅となる。このダイヤ改正で当駅始発・当駅止まりの運用が消滅した。
2021年(令和3)11月1日 管理駅業務を当駅から横川駅に移転。また、業務委託駅となる。
2022年(令和4)1月31日 みどりの窓口営業終了。
2022年(令和4)2月1日 みどりの券売機プラス導入。
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