鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 草江駅 KUSAE STATION

駅名 草江駅
旧漢字 草江
よみ くさえ
歴かな くさえ
発音 クサエ
所在地 山口県宇部市草江四丁目1-37
駅番号 
電報略号 サエ(ヒロサエ)
事務管理コード △802010
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード ヒロサエ
マルスカナコード クサエ
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 宇部線
乗入路線 宇部線
キロ程 宇部線 新山口起点 22.5km

    


名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし



歴史
1923年(大正12)8月1日 宇部鉄道の床波~宇部新川間延伸により、同鉄道の停留場として開業。
1943年(昭和18)5月1日 宇部鉄道国有化。同時に停留場から駅に格上げされ、日本国有鉄道宇部東線の駅となる。
1948年(昭和23)2月1日 宇部東線が宇部線に改称され、草江駅もその所属となる。
1971年(昭和46)10月1日 無人駅となる(簡易委託化)。
1978年(昭和53)3月 簡易駅舎に改築。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が継承。
2011年(平成23)11月3日 乗車券発券を受託していた駅前の「西村商店」が閉店し、簡易委託廃止。
2017年(平成29)10月 「JR宇部線利用促進協議会」により駅舎の外壁に動植物をモチーフとしたアートが施される。