駅名 宇部新川駅
旧漢字 宇部新川
よみ うべしんかわ
歴かな うべしんかは
発音 ウベシンカワ
所在地 山口県宇部市上町一丁目7番7号
駅番号
電報略号 ウシ(ヒロウシ)
事務管理コード △802014
貨物取扱駅コード
マルス入力コード ヒロウシ
マルスカナコード ウベシンカワ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 宇部線
乗入路線 宇部線
キロ程 宇部線 新山口起点 27.1km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
記載なし
歴史
1914年(大正3)1月9日 宇部軽便鉄道開業と同時に、宇部新川駅として開業。
1921年(大正10)12月21日 社名変更により宇部鉄道の駅となる。
1923年(大正12)8月1日 助田停留場から宇部新川駅までの線路付け替えにより、現在地に移転。同時に路線が床波駅まで延伸され、途中駅となる。
1931年(昭和6年)7月21日 宇部新川駅から沖ノ山旧鉱駅(後の宇部港駅)までの支線開業。
1937年(昭和12)10月1日 沖ノ山旧鉱駅への支線の旅客営業休止。
1943年(昭和18)5月1日 宇部鉄道が国有化され、鉄道省宇部駅に改称(同時に山陽本線宇部駅を西宇部駅に改称)。宇部東線の所属となるが、宇部港駅への支線は宇部西線の貨物支線となる。
1948年(昭和23)2月1日 宇部東線が宇部線に改称され、当駅もその所属となる。宇部西線は小野田線に改称。
1948年(昭和23)8月 宇部線の改良事業の一環として駅舎が完成。
1952年(昭和27)4月20日 宇部線の新線として当駅~居能駅間が開業。同時に小野田線貨物支線の居能駅~岩鼻駅間が宇部線に編入され、宇部線の経路が居能駅経由に切り替え。それに伴い藤曲駅経由の宇部線旧線(当駅~藤曲駅~岩鼻駅間)と、当駅~宇部港駅間の小野田線貨物支線が廃止。
1964年(昭和39)9月15日 宇部駅から宇部新川駅に改称。
1964年(昭和39)10月1日 山陽本線西宇部駅が宇部駅に改称。混乱を防ぐためという理由で時期がずらされた。
1971年(昭和46)10月1日 貨物取扱廃止。
1985年(昭和60)3月14日 荷物扱い廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道が継承。
2021年(令和3)1月31日 みどりの窓口の営業を終了。
2021年(令和3)2月1日 みどりの券売機プラスが稼働開始。
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