鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 保津峡駅 HOZUKYO STATION

駅名 保津峡駅
旧漢字 保津峽
よみ ほづきょう
歴かな ほづけふ
発音 ホヅキョー
所在地 京都府亀岡市保津町保津山3-1434
駅番号 
電報略号 ホツ(オサホツ)
事務管理コード △610705
貨物取扱駅コード  
マルス入力コード オサホツ
マルスカナコード ホヅキョウ
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 山陰本線(JR-E09)
乗入路線 山陰本線
キロ程 山陰本線 京都起点 14.3km

 


名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし



歴史
1929年(昭和4)8月17日 鉄道省山陰本線の嵯峨(後の嵯峨嵐山)~亀岡間に松尾山(まつおやま 歴かな:まつをやま)信号場開設。
1936年(昭和11)4月15日 松尾山信号場を駅に格上げし、保津峡駅となる。旅客扱いを開始。開業当初は後のトロッコ保津峡駅付近に駅があった。
1971年(昭和46)12月1日 手荷物の取り扱いを廃止。無人駅となる。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
1988年(昭和63)3月13日 路線愛称の制定により、「嵯峨野線」の愛称を使用開始。
1989年(平成1)3月5日 当駅を含む嵯峨(後の嵯峨嵐山)~馬堀間が複線の新線に切り替え。同時に移転。
1990年(平成2)11月8日 新駅舎完成。暫定的に使用していた旧線時代の旧駅舎から移転。
1991年(平成3)4月27日 旧駅がトロッコ保津峡駅として再開業。
1998年(平成10)9月14日 自動改札機を設置し、供用開始。
2003年(平成15)11月1日 ICカードICOCA」の利用が可能となる。簡易型自動改札機で対応。
2018年(平成30)3月17日 駅ナンバリングを導入。

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