駅名 益田駅
旧漢字 益田
よみ ますだ
歴かな ますだ
発音 マスダ
所在地 島根県益田市駅前町105-2
駅番号
電報略号 マス(ヨナマス)
事務管理コード △640772
貨物取扱駅コード
マルス入力コード ヨナマス
マルスカナコード マスダ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 山陰本線・山口線
乗入路線 山陰本線
山口線
キロ程 山陰本線 京都起点 514.5km
山口線 新山口起点 93.9km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
記載なし
歴史
1923年(大正12)4月1日 鉄道省山口線津和野~当駅間延伸時に終着駅である石見益田(旧漢字:石見益田)(いわみますだ 歴かな:いはみますだ)駅として開設。客貨取扱開始。当初、山陰本線は未開通であり山口線所属駅であった。東北本線に増田駅(1963年に名取駅に改称)があったため、「石見」の旧国名を冠した。
1923年(大正12)12月26日 山陰本線三保三隅~当駅間延伸、同線所属駅に変更する。
1961年(昭和36) 駅舎竣工。
1966年(昭和41)10月1日 益田(ますだ)駅に改称。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴旅客鉄道西日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
1990年(平成2)3月10日 普通列車(快速含む)が系統分割、全列車が当駅始発・終着となる。
1997年(平成9)3月22日 当駅発着貨物列車設定消滅。専用線が山口線に並走し、駅西側の高津川に面した場所にあるダイワボウレーヨン工場へ続いていた。レーヨン製造に必要な濃硫酸や二硫化炭素、苛性ソーダのような化学薬品や工場燃料用重油入荷がタンク車を使用して行われていた(山陽本線新南陽駅発着)。なお、当駅を通過する貨物列車そのものは美祢線美祢駅~山陰本線岡見駅間列車が引続き運転されていた。
2001年(平成13)7月7日 特急「いそかぜ」が系統分割され、米子~当駅間を特急「スーパーくにびき(後のスーパーまつかぜ)」とし、「いそかぜ」は当駅~小倉間となる。これをもって山陰本線当駅以東と以西を直通運転する定期列車は全廃された。
2006年(平成18)7月29日 再開発による複合ビル「益田駅前ビル EAGA」が駅前に開業。
2013年(平成25)7月28日 豪雨災害に伴い線路が被災、山陰本線長門市方面、山口線山口方面が運休(山陰本線当駅~須佐間については11月9日に、山口線当駅~津和野間については11月16日に運行再開)。
2014年(平成26)4月1日 JR貨物の駅が廃止、貨物取扱全廃。
2020年(令和2)4月12日 みどりの券売機プラスが営業開始。
2021年(令和3)5月14日 この日をもってみどりの窓口の臨時窓口も営業を終了。
|
|