駅名 黄檗駅
旧漢字 黃檗
よみ おうばく
歴かな わうばく
発音 オーバク
所在地 京都府宇治市五ケ庄新開18
駅番号
電報略号 ウチ(テンウチ)
事務管理コード △621610
貨物取扱駅コード
マルス入力コード テンオハ
マルスカナコード オウバク
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社・京阪電気鉄道株式会社
所属路線 奈良線・京阪宇治線
乗入路線 奈良線(JR-D08)
宇治線(KH75)
キロ程 奈良線 木津起点 22.7km
宇治線 中書島起点 5.4km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
当時国鉄駅未開業
歴史
1913年(大正2)6月1日 京阪宇治線の開業とともに設置され、黄檗山駅として供用を開始する。
1926年(大正15) 黄檗駅に改称。
1943年(昭和18)10月1日 会社合併により京阪神急行電鉄の駅となる。
1949年(昭和24)11月1日 駅構内踏切を廃止する。
1949年(昭和24)12月1日 会社分離により京阪電気鉄道の駅となる。
1961年(昭和36)4月21日 日本国有鉄道奈良線の木幡~宇治間に黄檗駅として新設開業。請願駅として建設され、総工費370万円全額を地元が負担した。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により国鉄駅が西日本旅客鉄道の駅となる。
1991年(平成3)3月16日 JRダイヤ改正に伴い、JR駅の交換設備の使用を開始する。
1998年(平成10)10月13日 JR駅に自動改札機を設置し、供用開始。
2003年(平成15)11月1日 JR駅で「ICOCA」の利用が可能となる。
2018年(平成30)3月17日 JR奈良線で駅ナンバリングが導入される。
2019年(平成31)2月 京阪宇治線下りホーム中書島寄りのカーブ部分に列車停止時のホームと車体の間の隙間からの転落事故防止のために櫛状ゴムを取り付け。
2022年(令和4)5月22日 JR奈良線当駅~六地蔵間が複線化。
2022年(令和4)12月18日 JR奈良線宇治~当駅間が複線化。
2023年(令和5)12月19日 みどりの窓口の営業を終了。
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