駅名 六地蔵駅
旧漢字 六地藏
よみ ろくじぞう
歴かな ろくぢざう
発音 ロクジゾー
所在地 京都市伏見区桃山町中島町2番地
駅番号
電報略号 ロク(テンロク)
事務管理コード △621615
貨物取扱駅コード
マルス入力コード テンロク
マルスカナコード ろくじぞう
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社・京阪電気鉄道株式会社・京都市交通局
所属路線 奈良線
京阪宇治線
京都市営地下鉄東西線
乗入路線 奈良線(JR-D06)
宇治線(KH73)
東西線(T01)
キロ程 奈良線 木津起点 25.2km
宇治線 中書島起点 3.1km
東西線 六地蔵起点 0.0km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
当時JR駅未開業
歴史
1913年(大正2)6月1日 宇治線の中書島~宇治開業と同時に駅開業。
1917年(大正6)9月26日~10月1日 「大正大洪水」により周辺が浸水する。
1934年(昭和9)9月21日 室戸台風で被災停電。同月27日までに復旧。
1935年(昭和10)6月29日 京都水害 (鴨川水害) で山科川が氾濫して浸水、7月1日復旧。
1935年(昭和10)8月11日 2度目の京都水害で宇治川から山科川へ逆流で浸水、同月13日復旧。
1943年(昭和18)10月1日 阪神急行電鉄との合併に伴い、京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)が設立。同社の駅となる。
1949年(昭和24)12月1日 京阪神急行電鉄からの分離に伴い、京阪電気鉄道が設立。同社の駅となる。
1951年(昭和26)7月 梅雨前線の影響で11日から16日にかけての豪雨で山科川が氾濫し、駅と周辺が浸水する。
1953年(昭和28)9月25日 台風13号で宇治川から逆流した水で山科川が氾濫し、駅と周辺が浸水する。10月1日に仮復旧し運行を再開する。
1959年(昭和34)8月13日 前線性の豪雨で山科川が破堤、駅と周辺が浸水する。
1961年(昭和36)9月16日 第2室戸台風により駅と周辺が浸水する。
1965年(昭和40)9月17日 台風24号により山科川が氾濫、駅と周辺に避難勧告が発令され周辺家屋400軒以上浸水する。
1966年(昭和41)3月 山科川堤防嵩上げ工事および橋梁架け替えに伴い、6日に中書島行きホームを、20日に宇治行きホームを堤防上にそれぞれ移設する。旧駅跡はバスターミナルの用地となり、後に整備された。
1991年(平成3)8月1日 JR駅建設工事に着手。
1992年(平成4)10月22日 JR奈良線の木幡~桃山駅間に新設開業する。
1998年(平成10)10月8日 JR駅で自動改札機を設置し、供用開始。
1999年(平成11)5月10日 同日に実施されたJRダイヤ改正により、終日奈良線快速停車駅となる。
2003年(平成15)11月1日 「ICOCA」の利用が可能となる。
2004年(平成16)11月26日 京都市営地下鉄東西線の醍醐~当駅間延伸に伴い地下鉄駅開業。
2007年(平成19)4月1日 地下鉄駅で「PiTaPa」の利用が可能となる。
2015年(平成27)7月1日 京都市が京阪駅前を「放置自転車の撤去強化区域」に指定。
2018年(平成30)3月17日 JR奈良線で駅ナンバリングが導入され、使用を開始。
2019年(平成31)3月8日 みどりの窓口の営業を終了。
2019年(平成31)3月9日 みどりの券売機プラスの供用を開始。
2022年(令和4)5月22日 JR奈良線黄檗~当駅間が複線化。
2023年(令和5)2月26日 JR奈良線当駅~JR藤森間が複線化。
2023年(令和5)3月18日 JR六地蔵駅のホーム延伸および駅舎を京都方に移転。
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