鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 桃山駅 MOMOYAMA STATION

駅名 桃山駅
旧漢字 桃山
よみ ももやま
歴かな ももやま
発音 モモヤマ
所在地 京都市伏見区桃山町鍋島34
駅番号 
電報略号 モモ(テンモモ)
事務管理コード △621612
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード テンモモ
マルスカナコード モモヤマ
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 奈良線
乗入路線 奈良線(JR-D05)
キロ程 奈良線 木津起点 27.5km

 

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし

 

 

歴史
1895年(明治28)11月3日 奈良鉄道の伏見~当駅間延伸に伴い、その終着駅として開業。
1896年(明治29)1月25日 当駅から玉水駅まで延伸。途中駅となる。
1905年(明治38)2月7日 合併により関西鉄道の駅となる。
1907年(明治40)10月1日 関西鉄道が国有化。官営鉄道の駅となる。
1909年(明治42)10月12日 線路名称制定。奈良線の所属となる。
1912年(大正1)9月14日 青山仮停車場から当駅まで明治天皇大喪列車運転。大喪列車(7両編成)到着用のやや弧形のホーム新設などの拡張工事が行われた。
1921年(大正10)8月1日 東海道本線馬場(後の膳所)~京都間新線開業により、東海道本線旧線のうち、稲荷~京都間が奈良線に移管。これに伴い当駅~稲荷間に奈良線の新線を開業。旧線は、当駅から伏見までの区間を貨物支線とする。
1928年(昭和3)9月3日 当駅から伏見までの貨物支線が廃止。
1928年(昭和3)10月3日 昭和天皇即位大礼お召し列車運転のための拡張工事が竣工。
1928年(昭和3)11月25日 昭和天皇即位大礼お召し列車が京都~当駅で運転。御陵道口が設置される。
1935年(昭和10)11月 駅舎改築。
1951年(昭和26) 御陵口を廃止。元の皇室用ホームは貨物用側線に転用。
1984年(昭和59)2月1日 貨物の取り扱いを廃止。
1984年(昭和59)10月20日 駅員無配置駅となる。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
1998年(平成10)9月7日 自動改札機を設置し、供用開始。
2003年(平成15)11月1日 「ICOCA」の利用が可能となる。
2017年(平成29)4月23日 バリアフリー化工事開始に伴い、桃山駅構内の2番のりばが使用を停止、2面3線から2面2線になる。
2018年(平成30)3月17日 駅ナンバリングが導入され、使用を開始。
2019年(平成31)4月14日 2番のりばのリニューアル工事が完了、使用を再開。3番のりばが使用停止となる。
2020年(令和2)3月20日 屋根付きの新跨線橋とエレベーターが使用開始。
2023年(令和5)2月26日 当駅を含む六地蔵JR藤森間が複線化。

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