駅名 東福寺駅
旧漢字 東福寺
よみ とうふくじ
歴かな とうふくじ
発音 トーフクジ
所在地 京都市東山区本町十二丁目224
駅番号
電報略号 トフ(テントフ)
事務管理コード △621614
貨物取扱駅コード
マルス入力コード テントフ
マルスカナコード トウフクジ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社・京阪電気鉄道株式会社
所属路線 奈良線・京阪本線
乗入路線 奈良線(JR-D02)
京阪本線(KH36)
キロ程 奈良線 木津起点 33.6km
京阪本線 淀屋橋起点 46.1km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
当時国鉄駅未開業
歴史
1910年(明治43)4月15日 京阪本線の天満橋~五条(後の清水五条)間開業と同時に設置。
1916年(大正5)3月29日 上家改築、上り待合室新設。
1943年(昭和18)10月1日 会社合併により京阪神急行電鉄の駅となる。
1949年(昭和24)12月1日 会社分離により京阪電気鉄道の駅となる。
1957年(昭和32)12月27日 日本国有鉄道奈良線の駅が稲荷~京都間に新設開業。当時は国鉄の駅務は京阪に委託されており、国鉄の乗車券も京阪の窓口で販売されていた。なお、国鉄線のホームは東海道本線時代の複線を撤去した後の線路跡用地を活用して設置された。
1958年(昭和33)4月8日 国鉄東福寺駅と京阪東福寺駅との連絡施設工事竣工。
1970年(昭和45)4月1日 上下ホームの延伸、駅舎の改良工事完成。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、国鉄の駅が西日本旅客鉄道の駅となる。
1989年(平成1)9月27日 京阪鴨東線開業にあわせたダイヤ改正で、京阪の駅が準急の通過駅となる。
1993年(平成5)10月23日 駅務室建て替え工事竣工。
1993年(平成5)11月12日 京阪線トイレの建て替え工事竣工。
1993年(平成5)12月5日 JR奈良線東福寺駅が橋上駅舎化。
1994年(平成6)8月12日 京阪東福寺駅改良工事竣工。出町柳行きホーム屋根を延伸、スロープの設置。
1998年(平成10)10月6日 JRに自動改札機を設置し、供用開始。
2001年(平成13)3月3日 当駅を含む京都~JR藤森間の複線化が完了。JR西日本の駅は2面2線の棒線駅となる。
2001年(平成13)10月1日 奈良線東福寺駅が快速・区間快速停車駅となる。
2003年(平成15)3月15日 奈良線東福寺駅が「みやこ路快速」停車駅となる。
2003年(平成15)9月6日 ダイヤ改正により京阪本線東福寺駅へ準急が停車するようになった。
2003年(平成15)9月13日 JRと京阪の改札が完全分離(JRの橋上駅舎の改札外部分の出入り口通路を、京阪の改札口外南横部分へと繋げたため)。それにより京阪の改札内にJRの中間改札が存在するという形が解消された。
2003年(平成15)11月1日 JR西日本で「ICOCA」の利用が可能となる。
2006年(平成18)4月16日 京阪本線ダイヤ改正により日中の普通をすべて京阪間直通運転に変更したため、日中の準急停車がいったんなくなる。
2008年(平成20)10月19日 中之島線開業に伴う京阪本線ダイヤ改正により、日中の準急停車が復活(毎時6往復中4往復、残り2往復は京阪間直通の普通)と、通勤準急の停車駅となる。
2009年(平成21)2月16日 JR西日本にみどりの窓口が設置される。
2010年(平成22)10月30日 JR駅のバリアフリー整備が使用を開始する。
2011年(平成23)2月19日 京阪駅のエレベーター設置、使用開始。
2011年(平成23)11月6日 JR線下りと京阪線上りを平面(階段無し)でつなぐ連絡改札口が完成し、使用を開始する。
2016年(平成28)3月19日 京阪線でのダイヤ改正で日中の普通電車の運用が廃止され、この時間帯は準急のみの停車となる。
2018年(平成30)3月17日 JR西日本に駅ナンバリングが導入され、使用を開始。
2020年(令和2)8月7日 この日をもってみどりの窓口が営業を終了。
2020年(令和2)8月8日 みどりの券売機プラスの利用を開始。
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