駅名 吉野口駅
旧漢字 吉野口
よみ よしのぐち
歴かな よしのぐち
発音 ヨシノグチ
所在地 奈良県御所市古瀬442
駅番号
電報略号 JR ヨノ(テンヨノ)
近鉄 ヨノ
事務管理コード △621809
貨物取扱駅コード
マルス入力コード テンヨノ
マルスカナコード ヨシノグチ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社・近畿日本鉄道株式会社
所属路線 和歌山線・近鉄吉野線
乗入路線 和歌山線
吉野線(F48)
キロ程 和歌山線 王寺起点 24.9km
吉野線 橿原神宮前起点 9.5km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
記載なし
歴史
1896年(明治29)5月10日 南和鉄道(和歌山線の前身の一つ)の終着駅である葛(くず)駅(後の近鉄葛駅とは別駅)として開業。
1896年(明治29)10月25日 南和鉄道が二見駅(後の川端駅)まで延伸開業し、途中駅となる。
1903年(明治36)5月15日 吉野口駅に改称。
1904年(明治37)12月9日 南和鉄道の路線を関西鉄道が承継、同社の駅となる。
1907年(明治40)10月1日 関西鉄道が鉄道国有法により国有化、帝国鉄道庁の駅となる。
1909年(明治42)10月12日 線路名称が制定され、和歌山線の所属となる。
1912年(大正1)10月25日 吉野軽便鉄道(後の近鉄吉野線の前身)が当駅~吉野(後の六田駅)間で開業。同社と国有鉄道の共同駅となる。
1913年(大正2)5月31日 吉野軽便鉄道が吉野鉄道に社名変更。
1923年(大正12)12月5日 吉野鉄道が橿原神宮前駅(初代)まで延伸。同線においても途中駅となる。
1929年(昭和4)8月1日 大阪電気軌道が吉野鉄道を合併。国有鉄道と大軌(吉野線)の駅となる。
1941年(昭和16)3月15日 大阪電気軌道と参宮急行電鉄が合併、関西急行鉄道が発足。同社と国有鉄道の駅となる。
1944年(昭和19)6月1日 戦時合併により関西急行鉄道が近畿日本鉄道に改組。同社と国有鉄道の駅となる。
1980年(昭和55)10月1日 貨物の取り扱いを廃止。
1984年(昭和59)2月1日 荷物扱い廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道と近鉄の合同駅となる。
1989年(平成1)5月18日 近鉄の特急停車駅になる。
2007年(平成19)4月1日 近鉄吉野線でICカード「PiTaPa」の利用が可能となる。
2018年(平成30)3月17日 JR西日本でICカード「ICOCA」の利用が可能となる。ICカード専用簡易改札機で対応。
2018年(平成30)5月31日 ホーム上の駅弁売店「柳屋」がこの日を以って閉店。
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