駅名 日根野駅
旧漢字 日根野
よみ ひねの
歴かな ひねの
発音 ヒネノ
所在地 大阪府泉佐野市日根野4035
駅番号
電報略号 ヒネ(テンヒネ)
事務管理コード △621924
貨物取扱駅コード
マルス入力コード テンヒネ
マルスカナコード ヒネノ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 阪和線・関西空港線
乗入路線 阪和線(JR-R45)
関西空港線(JR-S45)
キロ程 阪和線 天王寺起点 34.9km
関西空港線 日根野起点 0.0km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
記載なし
歴史
1930年(昭和5)6月16日 阪和電気鉄道の和泉府中~阪和東和歌山(後の和歌山)間延伸により、日根野停留場として開業。
1931年(昭和6)3月3日 停留場から駅に格上げされ日根野駅となる(1月12日届出、3月3日認可)。側線を新設し貨物取扱を開始。
1934年(昭和9)9月30日 貨物側線増設(前年12月7日届出、翌1月17日認可)。
1940年(昭和15)12月1日 阪和電気鉄道が南海鉄道に吸収合併され、南海山手線の駅となる。
1944年(昭和19)5月1日 戦時買収により国有化され、運輸通信省(国鉄)阪和線所属となる。
1976年(昭和41)7月1日 貨物の取り扱いを廃止。
1984年(昭和59)2月1日 荷物扱い廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
1993年(平成5)7月1日 阪和線運行管理システム(初代)導入。
1994年(平成6)6月15日 関西空港線の当駅~関西空港間が開業。それを機に、当駅の位置づけが主要駅となる。
1994年(平成6)9月4日 関西国際空港の開港に伴うダイヤ改正により南紀系統の特急(一部のみ)、快速列車(ライナーを除く)停車駅に昇格。
1997年(平成9)3月8日 特急「はるか」がラッシュ時のみ停車するようになる。
1998年(平成10)6月13日 自動改札機を設置し、供用開始。
2003年(平成15)11月1日 ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2009年(平成21)10月26日 駅近くの民間駐車場、パーク24「タイムズ」日根野駅前第2と「パーク&ICOCA」の使用を開始。
2009年度~2011年度 バリアフリー化を実施。既存の乗り換え用跨線橋のエレベーターに加え、橋上駅舎とホームの間、橋上駅舎と東口駅前広場の間にエレベーターを新設。
2013年(平成25)9月28日 阪和線運行管理システムを2代目のものに更新。
2018年(平成30)3月17日 駅ナンバリングが導入され、使用を開始。
2020年(令和2)3月14日 特急「くろしお」の全列車停車駅となる。
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