鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 紀伊勝浦駅 KII-KATSUURA STATION

駅名 紀伊勝浦駅
旧漢字 紀伊勝浦
よみ きいかつうら
歴かな きいかつうら
発音 キイカツウラ
所在地 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地六丁目1番地1
駅番号 
電報略号 カツ(テンカツ)
事務管理コード △622045
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード テンカツ
マルスカナコード キイカツウラ
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 紀勢本線
乗入路線 紀勢本線
キロ程 紀勢本線 亀山起点 195.1km

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし

 

 

歴史
1912年(大正1)12月4日 新宮鉄道の勝浦(かつうら)駅として開業。
1934年(昭和9)7月1日 新宮鉄道が国有化、紀勢中線の駅となる。紀伊勝浦(きいかつうら)駅に改称。
1935年(昭和10)7月18日 紀勢中線が当駅から下里駅まで延伸。
1940年(昭和15)8月8日 紀伊木本(後の熊野市)から和歌山(後の紀和)までが紀勢西線とされ、当駅もその所属となる。
1959年(昭和34)7月15日 亀山~和歌山(後の紀和駅)間が紀勢本線となり、当駅もその所属となる。
1976年(昭和51)3月13日 貨物の取り扱いを廃止。
1977年(昭和52)11月10日 駅舎改築。
1985年(昭和60)3月14日 荷物扱い廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継。
2004年(平成16)11月 「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコの世界遺産に登録されたことを記念してこ線橋の通路を那智大社の社殿をイメージした内装に改築。
2011年(平成23)10月 これまで直営駅であったが出札・改札と案内業務のみ子会社のジェイアール西日本メンテック(後ののJR西日本メンテック)へ業務委託。
2015年(平成27)3月2日 エレベーターやスロープ・誘導警告ブロックなどを設置してバリアフリー化。
2016年(平成28)12月17日 ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2019年(平成31)3月10日 この日限りでみどりの窓口の営業を終了。
2019年(平成31)3月11日 みどりの券売機プラスの供用を開始。
2021年(令和3)6月1日 この日より駅の出札・改札と案内業務がJR西日本メンテックへの業務委託から再直営化される。