鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 湯浅駅 YUASA STATION

駅名 湯浅駅
旧漢字 湯淺
よみ ゆあさ
歴かな ゆあさ
発音 ユアサ
所在地  和歌山県有田郡湯浅町大字湯浅1100
駅番号 
電報略号 アサ(テンアサ)
事務管理コード △622080
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード テンアサ
マルスカナコード ユアサ
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 紀勢本線
乗入路線 紀勢本線
キロ程 紀勢本線 亀山起点 343.9km


名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし

 

 

歴史
1915年(大正4)5月28日 有田鉄道海岸~下津野間が開業し、その途中駅として有田鉄道湯浅駅が設置。
1927年(昭和2)8月14日 紀勢西線藤並~当駅間が開業し、国鉄の紀伊湯浅(きいゆあさ)駅が設置。
1928年(昭和3)10月28日 紀勢西線当駅~紀伊由良間が延伸開業。
1944年(昭和19)12月10日 有田鉄道藤並~海岸間が不要不急線として休止となり、同時に有田鉄道の湯浅駅も休止となる。
1950年(昭和25)4月 有田鉄道の当駅乗り入れ開始。
1959年(昭和34)4月3日 有田鉄道当駅~海岸駅間廃止。それに伴い有田鉄道湯浅駅も廃止となる。
1959年(昭和34)7月15日 三木里~新鹿間開通で紀勢本線が全通し新たに亀山~和歌山(後の紀和)間が紀勢本線とされると共に、当駅も紀勢本線の駅となる。
1965年(昭和40)3月1日 湯浅(ゆあさ)駅に改称。
1980年(昭和55)10月1日 ダイヤ改正により特急「くろしお」の一部の列車の停車駅となる。
1983年(昭和58)4月1日 貨物取扱を廃止。
1985年(昭和60)3月14日 荷物扱い廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継。
1992年(平成4)12月1日 有田鉄道の当駅乗り入れが廃止となる。
2016年(平成28)12月17日 ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2018年(平成30)11月 それまでの駅舎の北側の町有地に、新駅舎着工。
2019年(令和1)12月20日 この日をもってみどりの窓口の営業が終了。
2019年(令和1)12月21日 新改札口の供用・駅係員の無配置化(御坊駅の係員が巡回対応)・みどりの券売機プラスの稼働が開始される。
2020年(令和2) 駅舎や湯浅町立図書館、観光交流センターなどの入る「湯浅 えき蔵」全面開業。
2023年(令和5)5月14日 旧駅舎に飲食店を誘致し、観光客や地域住民の交流の場としてリニューアルオープン。同駅舎は町の「歴史的風致形成建造物」に指定され、日本遺産「『最初の一滴』醤油醸造発祥の地 紀州湯浅」の構成資産にもなり、11月24日に文化財保護法に基づく国の登録有形文化財とすることが答申された。

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