駅名 和歌山駅
旧漢字 和歌山
よみ わかやま
歴かな わかやま
発音 ワカヤマ
所在地 和歌山県和歌山市美園町五丁目61
駅番号
電報略号 ワカ(テンワカ)
事務管理コード △622091
貨物取扱駅コード
マルス入力コード テンワカ
マルスカナコード ワカヤマ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社・和歌山電鐵
所属路線 紀勢本線・阪和線・和歌山線・貴志川線
乗入路線 紀勢本線
阪和線(JR-R54)
和歌山線
貴志川線(○01)
キロ程 紀勢本線 亀山起点 380.9km
阪和線 天王寺起点 61.3km
和歌山線 王寺起点 87.5km
貴志川線 和歌山起点 0.0km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
記載なし
歴史
1924年(大正13)2月28日 国有鉄道紀勢西線の和歌山(後の紀和)~箕島間開通に伴い、東和歌山駅として開業。同時に山東軽便鉄道(後のわかやま電鉄貴志川線)が当駅に乗り入れ。
1929年(昭和4)11月 山東軽便鉄道が山東鉄道に社名変更。
1930年(昭和5)6月16日 阪和電気鉄道(後のJR阪和線)が和泉府中~阪和東和歌山(はんわひがしわかやま、後に当駅に統合)駅間を開業。同時に合同電気和歌山線(後の南海和歌山軌道線)も公園前~当駅間を開業。
1931年(昭和6)4月28日 山東鉄道が和歌山鉄道に社名変更。
1933年(昭和8)9月1日 阪和電気鉄道が洗車台新設願届出。
1939年(昭和14)上半期 阪和電気鉄道が鐘淵紡績和歌山工場への引込線新設。
1940年(昭和15)上半期 阪和電気鉄道と紀勢西線とで同一ホーム乗換えを行うため仮設ホームを新設、その他駅舎改良工事実施。
1940年(昭和15)12月1日 阪和電気鉄道が南海鉄道に吸収合併されて南海鉄道山手線となる。
1941年(昭和16)8月1日 阪和東和歌山駅が南海東和歌山駅に改称。
1944年(昭和19)5月1日 戦時買収により国有化され、運輸通信省(国鉄)阪和線所属となる。同時に南海東和歌山駅が国鉄の東和歌山駅に統合。
1957年(昭和32)11月1日 和歌山鉄道が和歌山電気軌道に吸収合併されて、和歌山鉄道線は和歌山電気軌道の鉄道線となる。
1959年(昭和34)7月15日 亀山~和歌山(後の紀和)間が全通し、同区間が紀勢本線となる。
1961年(昭和36)7月1日 国鉄和歌山線の貨物支線が田井ノ瀬駅から当駅まで開通。
1961年(昭和36)11月1日 和歌山電気軌道が南海電気鉄道に吸収合併され、和歌山電気軌道鉄道線は南海貴志川線となる。
1968年(昭和43)3月1日 和歌山(わかやま)駅に改称。
1968年(昭和43)3月31日 民衆駅として駅ビルが開業。当初の名称は「和歌山ステーションデパート」だった。
1971年(昭和46)4月1日 南海和歌山軌道線が廃止。
1972年(昭和47)3月15日 国鉄和歌山線の貨物支線であった田井ノ瀬から当駅までの旅客営業が開始、同線の旅客列車が当駅に乗り入れ。
1974年(昭和49)4月1日 旅行センターの営業を開始。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により国鉄各線が西日本旅客鉄道に承継。
1992年(平成4)11月1日 終日禁煙化。
1993年(平成5)7月1日 阪和線運行管理システム(初代)導入。
1995年(平成7)4月1日 南海貴志川線がワンマン化され、それに伴い中間改札が新設される。
1995年(平成7)10月26日 駅ビルの名称を「和歌山ステーションデパート」から「VIVO和歌山」に変更し、リニューアルオープン。
1998年(平成10)7月4日 自動改札機を設置し、供用開始。
2002年(平成14)10月5日 西口広場整備事業が竣工。
2003年(平成15)11月1日 阪和線のみICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2004年(平成16)7月19日 エレベーターの使用を開始。
2006年(平成18)4月1日 南海貴志川線を和歌山電鐵が継承、同線はわかやま電鉄貴志川線となる。
2010年(平成22)3月31日 駅ビルの名称を「VIVO和歌山」から「和歌山MIO」に変更し、再リニューアルオープン。
2013年(平成25)9月28日 阪和線運行管理システムを2代目のものに更新。
2015年(平成27)8月30日 紀勢本線の当駅~海南間でICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2017年(平成29)7月15日 紀勢本線の当駅~和歌山市間でICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2018年(平成30)3月17日 駅ナンバリングが導入され、使用を開始。7・8番のりばにのりかえ改札機を設置。
2020年(令和2)3月14日 和歌山線の当駅~五条間でICカード「ICOCA」が利用可能となる。
2023年(令和5)5月13日 東口にみどりの券売機プラスおよび改札口コールシステムを導入。
2023年(令和5)5月31日 東口のみどりの窓口の営業を終了。
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