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駅の歴史と名所案内 紀和駅 KIWA STATION

駅名 紀和駅
旧漢字 紀和
よみ きわ
歴かな きわ
発音 キワ
所在地 和歌山県和歌山市中之島803-1
駅番号 
電報略号 キワ(テンキワ)
事務管理コード △622098
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード テンキワ
マルスカナコード キワ
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 紀勢本線・和歌山線(廃止)
乗入路線 紀勢本線
キロ程 紀勢本線 亀山起点 382.7km


名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし

 

 

歴史
1898年(明治31)5月4日 紀和鉄道の船戸仮駅から当駅までの開通に伴い同線の終着駅の和歌山(わかやま)駅として開業。
1903年(明治36)3月21日 紀和鉄道の当駅~和歌山市間が開業し、中間駅化。
1904年(明治37)8月27日 紀和鉄道が関西鉄道に買収される。
1907年(明治40)10月1日 関西鉄道が鉄道国有法により国有化され、帝国鉄道庁の駅となる。
1909年(明治42)10月12日 線路名称の制定により和歌山線の所属となる。
1924年(大正13)2月28日 紀勢西線が当駅から東和歌山駅(現在の和歌山駅)をへて箕島駅まで開業し分岐駅となる。
1945年(昭和20)9月24日 RTO(連合軍鉄道輸送事務所)が設置される。
1959年(昭和34)7月15日 三木里駅から新鹿駅までの開通で紀勢本線が全通し新たに亀山駅と当駅の間が紀勢本線となり、当駅も国鉄紀勢本線および和歌山線の駅となる。
1961年(昭和36)7月1日 国鉄和歌山線の貨物支線が田井ノ瀬から東和歌山まで開通。
1968年(昭和43)2月1日 東和歌山駅に和歌山の名を譲るため現在の名称たる紀和(きわ)駅に改称、東和歌山駅はこの一ヵ月後に和歌山駅に改称。
1972年(昭和47)3月15日 国鉄和歌山線の貨物支線であった田井ノ瀬駅から和歌山駅までの旅客営業を開始。和歌山線のすべての定期旅客列車が和歌山駅に直通となり、同時に和歌山線の当駅から和歌山市までが紀勢本線に編入。これに伴い、当駅の所属線が和歌山線から紀勢本線に変更される。
1974年(昭和49)10月1日 和歌山線の支線となっていた田井ノ瀬駅から紀伊中ノ島駅をへて当駅までの路線が廃止。
1980年(昭和55)4月1日 紀和駅荷物センターが開設(1986年に廃止)。
1984年(昭和59)10月1日 和歌山~和歌山市間が電化開業する。
1985年(昭和60)3月14日 急行「きのくに」廃止に伴い、当駅を発着する優等列車が消滅。無人駅化。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継。
2006年(平成18)2月10日 高架化工事に伴い、仮設ホームを使用開始。
2008年(平成20)10月4日 高架化工事が完成し、高架駅となる。
2017年(平成29)7月15日 ICカード「ICOCA」の利用が可能になる。

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