駅名 上野駅
旧漢字 上野
よみ うえの
歴かな うへの
発音 ウエノ
所在地 東京都台東区上野七丁目1-1
駅番号
電報略号 ウヱ→ウエ(トキウエ)
事務管理コード △441003
貨物取扱駅コード
マルス入力コード トキウエ
マルスカナコード ウエノ
スリーレターコード UEN
鉄道事業者 東日本旅客鉄道株式会社・東京地下鉄
所属路線 東北本線・東北新幹線・銀座線・日比谷線
乗入路線 東北新幹線
上野東京ライン(JU02)
京浜東北線(JK30)
山手線(JY05)
常磐線(JJ01)
銀座線G16
日比谷線H18
キロ程 東北本線 東京起点 3.6km
銀座線 浅草起点 2.2km
日比谷線 北千住起点 5.3km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
記載なし
歴史
1883年(明治16)7月28日 日本鉄道上野~熊谷間開業時に上野駅として開業。
1885年(明治18)7月16日 初代本駅舎が竣工。
1890年(明治23)11月1日 上野~秋葉原間が貨物線として開通。上野から貨物の取り扱いを秋葉原に移転して貨客分離。
1906年(明治39)11月1日 鉄道国有法により、国有化。
1909年(明治42)10月12日 線路名称の制定により、東北本線の所属となる。
1909年(明治42)12月16日 山手線の電車運転を開始。
1912年(明治45)1月8日 日本初の発車ベルを導入。
1925年(大正14)11月1日 上野~東京間の東北本線電車線(現・京浜東北線)、高架旅客線が開業。
1926年(大正15)4月25日 上野駅、東京駅で入場券の自動券売機(10銭)が稼働し始めた。
1927年(昭和2)12月30日 東京地下鉄道(現・東京メトロ銀座線)の浅草~上野間が開通。
1928年(昭和3)4月1日 上野~東京間の東北本線列車線(後の宇都宮線)が開通。
1928年(昭和3)6月8日 貴賓室前で田中義一首相が暴漢から襲撃を受ける。田中は護衛の警察官に護られ無傷であったが、一緒に居た松村光三議員が軽傷を負った。
1932年(昭和7)4月3日 新駅舎が落成。
1941年(昭和16)9月1日 陸上交通事業調整法により、東京地下鉄道が路線を帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に譲渡。
1949年(昭和24)6月1日 日本国有鉄道が発足。
1956年(昭和31)11月18日 常磐線列車ホームと京浜東北線・山手線ホームとをむすぶ跨線橋を増設。
1961年(昭和36)3月28日 営団地下鉄日比谷線の駅が開業。
1964年(昭和39)10月1日 一部の急送品(郵便・新聞等)を除いて荷物の取り扱いを隅田川駅に移管。
1970年(昭和45)4月5日 旅行センターが開業。
1970年(昭和45)9月30日 高架第6ホーム(11・12番線)が使用を開始。地上・高架のホーム改良工事が完成する。
1970年(昭和45)12月20日 大連絡橋の使用開始。
1973年(昭和48) 東京~上野間の東北本線列車線が廃止され、東北本線から東海道線への直通列車も廃止となる。
1976年(昭和51)10月12日 タバコの投げ捨てが原因で、駅構内の電報電話局から出火。乗客らが避難する騒ぎとなった。
1984年(昭和59)6月29日 国鉄中央広場に巨大パンダ像が設置される。
1985年(昭和60)3月14日 東北新幹線の上野駅が開業。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道の駅となる。
1990年(平成2)3月10日 指定券自動券売機「トラベル・エディ」2台を試験導入。
1990年(平成2)5月19日 浅草口に自動改札機を設置し、供用を開始。
1990年(平成2)10月20日 不忍口に自動改札機を設置し、供用を開始。
1990年(平成2)12月15日 公園口に自動改札機を設置し、供用を開始。
1991年(平成3)2月2日 中央口に自動改札機を設置し、供用を開始。
1991年(平成3)6月20日 東北新幹線が東京駅まで延伸。
1993年(平成5)11月4日 営団地下鉄で継続定期券発売機を導入。
1995年(平成7) 新幹線ホーム周辺の地下水上昇対策として、同ホームに37,000トンの鉄塊を設置。
1997年(平成9)JR東日本の駅が「関東の駅百選」に認定される。選定理由は「いつの時代にもふるさとへの郷愁をそそる、首都圏の北の玄関口」。営団は認定対象外。
1997年(平成9)10月16日 新幹線乗換改札口に自動改札機を導入(JR東日本管内の新幹線各駅で初導入)。
1999年(平成11)3月31日 駅レンタカー営業所の営業を終了。
1999年(平成11)9月11日 地平ホーム18番線が廃止。
2000年(平成12)10月1日 上野駅東西自由通路が開通。
2001年(平成13)11月18日 JR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となる。
2002年(平成14)2月22日 JR東日本の駅がリニューアル。商業施設「アトレ上野」が開業。
2003年(平成15)10月12日 新幹線でSuica FREX定期券およびSuica FREXパル定期券の利用が可能となる。
2004年(平成16)4月1日 営団地下鉄の民営化に伴い、銀座線・日比谷線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)に継承される。
2007年(平成19)3月18日 東京メトロでICカード「PASMO」の利用が可能となる。
2009年(平成21)2月20日 銀座線上野駅に駅チカ商業施設「エチカフィット上野」が開業。
2012年(平成24)10月30日 銀座線上野駅に発車メロディを導入。
2013年(平成25)7月28日 13番線に発車メロディを導入。
2015年(平成27)3月14日 北陸新幹線が開業し、「かがやき」・「はくたか」の一部が当駅に停車する。上野東京ライン(東北縦貫線)が完成し、従来当駅終着(始発)であった宇都宮線・高崎線・常磐線(快速)の一部列車が東京駅、およびその先の東海道本線へ乗り入れを開始。16・17番線の特急乗換改札口が廃止される。寝台特急「北斗星」が定期運行を終了し、上野駅を始発・終着とする定期運行の寝台特急列車が消滅する。
2015年(平成27)3月29日 東京メトロのお忘れ物総合取扱所が飯田橋駅へ移転する。
2015年(平成27)7月21日 5番線から10番線に発車メロディを導入。
2015年(平成27)8月21日 寝台特急「北斗星」の下り最終列車が発車。
2015年(平成27)8月23日 寝台特急「北斗星」が上り最終列車到着で運行を終了し、日本の「ブルートレイン」と呼ばれる寝台特急列車は全て消滅する。
2015年(平成27)12月12日 山手線のホーム(2・3番線)でホームドアの使用を開始。
2016年(平成28)3月12日 銀座線1番線ホームでホームドアの使用を開始。
2016年(平成28)3月19日 寝台特急「カシオペア」の下り最終列車が発車。
2016年(平成28)3月21日 寝台特急「カシオペア」が上り最終列車到着で運行を終了し、当駅発着の寝台特急列車及び夜行列車は全て終了した。
2016年(平成28)11月1日 13番線と16・17番線の発車メロディが入れ替えられる。
2017年(平成29)5月1日 クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島」が運行を開始し、専用ラウンジ「プロローグ四季島」と専用ホーム「新たな旅立ちの13.5番線ホーム」の供用を開始。
2017年(平成29)12月14日 駅チカ商業施設「エチカフィット上野」がリニューアルオープン。
2017年(平成29)12月20日 京浜東北線ホーム(1・4番線)でホームドアの使用を開始。
2018年(平成30)4月1日 タッチでGo!新幹線のサービスを開始。
2019年(平成31)4月20日 東京文化会館での「オペラ夏の祭典2019-20 Japan Tokyo World」開催に伴い、山手線ホームの発車メロディを「トゥーランドット」に変更する(7月20日まで使用)。
2019年(令和1)11月9日 山手線ホームの発車メロディを「ニュルンベルクのマイスタージンガー」に変更する(翌年9月12日まで使用)。
2020年(令和2)2月7日 日比谷線上野駅に発車メロディを導入。
2020年(令和2)3月14日 新幹線eチケットサービスを開始。
2020年(令和2)3月20日 JR東日本で公園口駅舎および公園改札を移設。
2021年(令和3)7月1日 JR東日本の中央改札外に駅ナカシェアオフィスのブース型オフィス「STATION BOOTH」が開業。
2021年(令和3)11月13日 公園口改札内の連絡通路に「YAMANOTE LINE MUSEUM」が開設。
2021年(令和3)12月12日 びゅうプラザの営業を終了。
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