鉄道を主とした公共交通ブログ

鉄道を主とした情報を掲載します。Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。

駅の歴史と名所案内 福島駅 FUKUSHIMA STATION

駅名 福島駅
旧漢字 福島
よみ ふくしま
歴かな ふくしま
発音 フクシマ
所在地 福島県福島市栄町1番1号
駅番号 
電報略号 フク(センフク)
事務管理コード JR・国鉄 △231017
        阿武隈急行 5621123
        福島交通 5811401
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード センフク
マルスカナコード フクシマ
スリーレターコード
阿武隈急行の駅キャッチフレーズ いで湯と果物の里
鉄道事業者 東日本旅客鉄道株式会社・阿武隈急行・福島交通
所属路線 東北本線・奥羽本線・阿武隈急行線・飯坂線
乗入路線 東北本線
     東北新幹線
     奥羽本線
     山形新幹線
     阿武隈急行線
     飯坂線
キロ程 東北本線 東京起点 272.8km
    奥羽本線 福島起点 0.0km
    阿武隈急行線 福島起点 0.0km
    飯坂線 福島起点 0.0km


名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし

 

 

歴史
1887年(明治20)12月15日 日本鉄道郡山から仙台間の開通時に一般駅として開業。
1899年(明治32)5月15日 官設鉄道が米沢駅まで開業。
1903年(明治36) 二代目駅舎(洋風建築)の供用を開始。
1906年(明治39)11月1日 日本鉄道が国有化。
1909年(明治42)10月12日 線路名称が制定され、東北本線の所属となる。
1918年(大正7)4月14日 信達軌道線(のちの福島交通飯坂東線)が駅前に乗り入れる。
1924年(大正13)4月13日 福島飯坂電気軌道線(現在の福島交通飯坂線)が駅前から飯坂駅(現在の花水坂駅)まで開業(飯坂線の軌道としての開業日)。
1942年(昭和17)12月3日 福島交通が当駅に乗り入れ。
1947年(昭和22)8月17日 昭和天皇の戦後巡幸があり、翌日にかけてお召し列車が発着した。
1962年(昭和37) 三代目駅舎の供用開始。
1971年(昭和46)4月12日 福島交通飯坂東線を廃止。
1972年(昭和47)4月10日 旅行センターの営業を開始。
1976年(昭和51)2月5日 駅構内で亜ジチオン酸ナトリウムを積んだ貨車から発煙。消火時に大量の亜硫酸ガスが発生して駅構外へ流出、中合の店員らがのどの痛みを訴えるなどの被害が発生した。
1978年(昭和53)6月24日 コンテナや車扱貨物の取り扱いを東福島駅に移管し、廃止。
1981年(昭和56)5月6日 地下に東西自由通路を設置し、供用を開始。
1982年(昭和57)6月23日 東北新幹線が開業。
1984年(昭和59)1月15日 専用線発着の車扱貨物の取り扱いを廃止し、貨物の取扱を全廃(旅客駅となる)。
1986年(昭和61)11月1日 荷物の取り扱いを廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は東日本旅客鉄道の駅となる。
1988年(昭和63)6月10日 福島駅東口駅ビル、福島ルミネが営業を開始。
1988年(昭和63)7月1日 阿武隈急行が福島駅まで延伸開業。
1992年(平成4)7月1日 新在直通新幹線として山形新幹線福島~山形間が開業。
1997年(平成9)4月18日 JR福島駅西口の新幹線高架下にショッピングセンター「パワーシティピボット」が開業。
1999年(平成11)1月20日 新幹線自動改札機を導入。
2001年(平成13)4月8日 福島駅駅ビル衝突事故が発生。
2002年(平成14) 「賑やかな駅前通り、官公庁が立ち並ぶ県庁通りに続く県都の玄関口の駅」として、東北の駅百選に選定。
2002年(平成14)12月1日 同日に実施されたダイヤ改正により、「やまびこ」「Maxやまびこ」「つばさ」のみの停車となる。
2003年(平成15)12月18日 JR福島駅東口が、改札の南側にあったみどりの窓口と北側にあったびゅうプラザを改札の南側に一体化するなど大幅にリニューアルする。
2004年(平成16)3月20日 福島駅東口駅ビル、福島ルミネに代わってS-PAL福島店が営業を開始。
2004年(平成16)4月1日 JR福島駅に福島県内初の在来線自動改札機を導入(この時点ではSuica利用不可)。
2005年(平成17)3月15日 JR福島駅西口と新幹線・在来線ホームにエレベーター設置。
2006年(平成18)2月20日 福島駅東口にホテルメッツ福島がオープン。JR福島駅の新幹線ホーム・在来線ホームの発車ベルを変更。この頃、JR在来線ホーム南側にあった荷物運搬橋を撤去。
2007年(平成19)12月 JR福島駅の在来線ホームの自動放送を変更。新幹線自動改札機を新型に交換。
2008年(平成20)3月15日 モバイルSuica特急券のサービスを開始。
2008年(平成20)9月ごろ JR福島駅のすべての自動券売機を新型に交換。
2009年(平成21)3月14日 東北本線でのICカード「Suica」(奥羽本線〈山形線〉はエリア外)および東北新幹線・郡山~仙台間のSuica FREX定期券・Suica FREXパル定期券と、新幹線停車駅が2駅以上含まれるSuica定期券のサービスを開始。
2009年(平成21)4月11日 JR福島駅の在来線・新幹線ホームの発車ベルが発車メロディに変更される。
2011年(平成23)3月 東日本大震災により、被災。また、このころ、エスパル改札口に自動改札機が設置される。
2014年(平成26)3月1日 JR福島駅の新幹線コンコース内に再生可能エネルギー情報館を開設。同日中にオープニングセレモニーを実施。
2014年(平成26)10月 JR福島駅の駅舎改築および「エコステ」の導入工事に着手。
2015年(平成27)3月20日 JR福島駅舎(東口など)のリニューアル工事が完成。同年3月29日にオープニングセレモニーを実施。
2015年(平成27)4月1日 JR東口の業務がJR東日本東北総合サービスに委託される。
2015年(平成27)4月5日 JR東日本が進める「エコステ」のモデル駅として太陽光パネルによる発電、地中熱を利用した空調設備、蓄電池の整備などが導入された。
2015年(平成27)10月1日 二本松駅委託化に伴い、杉田駅~安達駅間が当駅管理となる。
2019年(令和1)6月 無人駅管理業務および地区駅業務を郡山駅に移管。自駅単独管理となり、福島地区から郡山地区所属駅となる。
2020年(令和2)3月14日 新幹線eチケットサービスを開始。
2021年(令和3)2月13日 福島県沖地震により、天井から水が漏れて水浸しになるなどの被害が発生した。
2021年(令和3)3月13日 タッチでGo!新幹線のサービスを開始。
2021年(令和3)11月30日 びゅうプラザの営業を終了。
2022年(令和4)1月18日 「JR東日本駅たびコンシェルジュ」が開業。
2022年(令和4)3月16日 福島県沖地震で、駅前の床タイルが破損したほか、駅の東口にあるビジネスホテルで壁の一部が崩れるなどの被害が出た。駅の近所にある繁華街のビルでも壁が大きく崩れて道路を塞いだ。
2022年(令和4)10月1日 JR福島駅・福島総合運輸区を統合し、福島統括センターが発足。郡山駅より無人駅管理業務を移管。
2023年(令和5)5月13日 奥羽本線の線路切替工事により、終日で同駅から庭坂駅の区間で同線列車が運休。
2024年(令和6)10月1日 JR東日本(東北・山形各新幹線、東北本線および奥羽本線)でえきねっとQチケのサービスを開始。
2024年(令和6)10月26日 奥羽本線の線路切替工事により、同日14時以降で同駅から庭坂駅の区間で同線列車が運休。

ja.wikipedia.org