鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 三国ヶ丘駅 MIKUNIGAOKA STATION

駅名 三国ヶ丘駅
旧漢字 三國ヶ丘
よみ みくにがおか
歴かな みくにがをか
発音 ミクニガオカ
所在地 堺市堺区向陵中町二丁7-1
駅番号 
電報略号 ミク(テンミク)
事務管理コード △621909
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード テンミク
マルスカナコード ミクニガオカ
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社・南海電気鉄道株式会社
所属路線 阪和線
     南海高野線
乗入路線 阪和線(JR-R29)
     南海高野線(NK57)
キロ程 阪和線 天王寺起点 10.2km
    南海高野線 汐見橋起点 12.5 km

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし

 

 

歴史
1942年(昭和17)2月15日 南海鉄道の高野線と山手線(旧阪和電気鉄道、現在のJR阪和線)の乗換駅として開業。改札口は現在の西口のみで、阪和線へは高野線の線路を踏切で渡ってから階段に続いていた。
1944年(昭和19)5月1日 南海山手線が戦時買収により国有化され、運輸通信省(国鉄)阪和線所属となる。
1944年(昭和19)6月1日 南海鉄道の会社合併により国鉄と近畿日本鉄道の駅となる。
1947年(昭和22)6月1日 近畿日本鉄道から南海電気鉄道への旧・南海鉄道の路線譲渡により、国鉄と南海電気鉄道の駅となる。
1966年(昭和41)12月1日 新今宮駅開業に伴う南海高野線のダイヤ改正で急行通過駅になる。
1973年(昭和48)10月1日 荷物扱い廃止。
1986年(昭和61)11月1日 国鉄阪和線のダイヤ改正で区間快速停車駅(当時は朝夕ラッシュ時、夜間のみの運転)になる。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、国鉄の駅は西日本旅客鉄道の駅となる。
1993年(平成5)7月1日 阪和線運行管理システム(初代)導入。
1998年(平成10)10月1日 自動改札機を設置し、供用開始。
1999年(平成11)5月10日 JR阪和線のホームが8両編成列車の停車が可能になるよう駅北側に延伸され、ダイヤ改正により快速・B快速の停車駅となる。
2003年(平成15)11月1日 JR西日本でICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
2006年(平成18)7月1日 南海電気鉄道でICカード「PiTaPa」の利用が可能となる。
2012年(平成24)4月1日 駅ナンバリングが導入され、使用を開始。
2013年(平成25)9月7日 南海高野線の駅舎を橋上化し、JRの駅舎と分離。併せて北口を東口に改称。南海高野線のホームにある地下道が閉鎖され、南海とJRの乗換改札口を廃止。JR西日本の駅がJR西日本交通サービスへの業務委託駅から直営駅に変更となる。
2013年(平成25)9月28日 阪和線運行管理システムを2代目のものに更新。
2014年(平成26)5月29日 駅ナカ商業施設の「N.KLASS三国ヶ丘」が開業。
2018年(平成30)3月17日 JR西日本に駅ナンバリングが導入される。
2019年(令和1)8月1日 クリプトン・フューチャー・メディアの音声合成ソフト『初音ミク』とのコラボ企画により、8月30日までの期間限定で、南海高野線の下りホームの駅名看板が初音ミクニヶ丘駅に変更。

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