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駅の歴史と名所案内 陸前山王駅 RIKUZEN-SANNO STATION

駅名 陸前山王駅
旧漢字 陸前山王
よみ りくぜんさんのう
歴かな りくぜんさんわう
発音 リクゼンサンノー
所在地 宮城県多賀城市山王字千刈田
駅番号 
電報略号 リサ(センリサ)
事務管理コード △231038
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード センリサ
マルスカナコード リクゼンサンノウ
スリーレターコード 
鉄道事業者 東日本旅客鉄道株式会社・仙台臨海鉄道臨海本線
所属路線 東北本線
     仙台臨海鉄道臨海本線
乗入路線 東北本線
     臨海本線
キロ程 東北本線 東京起点 362.2km
    臨海本線 陸前山王起点 0.0km

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし

 

 

歴史
1933年(昭和8)8月15日 塩竈線の多賀城前(たがじょうまえ 歴かな:たがぢやうまへ)駅として開業。
1942年(昭和18) 新駅舎が完成。
1944年(昭和19)5月1日 陸前山王駅に改称。
1944年(昭和19)11月15日 当駅~品井沼駅間に東北本線の新線(海岸線、海線)開業、塩竈線の岩切駅~当駅間を東北本線に編入。
1948年(昭和23)4月15日 小手荷物の取り扱いを開始。
1956年(昭和31)7月9日 海岸線に塩釜駅が設置され、塩竈線は塩釜線と改称し旅客営業を廃止。
1968年(昭和43)9月1日 現在地に駅を移設。
1971年(昭和46)10月1日 仙台臨海鉄道線が開業。
1984年(昭和59)12月1日 出改札を中止し、運転要員のみ配置(出改札無人化)。
1986年(昭和61)10月15日 乗車駅証明書発行機を設置。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、国鉄の駅は東日本旅客鉄道の駅となる。
1997年(平成9)4月1日 塩釜線が廃止。
1998年(平成10)3月14日 旅客扱い要員を再配置し、改札・精算窓口を再開。
2003年(平成15)2月20日 自動改札機を設置。
2003年(平成15)10月26日 ICカード「Suica」の利用が可能となる。
2005年(平成17)4月1日 再度、旅客扱要員の配置を廃止し、改札窓口を閉鎖。国府多賀城駅の駅員が売上集計や巡回のみ行う(現在は終了)。
2008年(平成20)4月1日 運転扱い業務を仙台臨海鉄道へ完全委託。
2015年(平成27)5月30日 同日開業の仙石東北ラインのうち、東北本線内各駅停車タイプの快速(緑快速)の停車駅となる。
2023年(令和5)12月19日 簡易Suica改札機に変更。自動改札機を撤去。
2024年(令和6)10月1日 えきねっとQチケのサービスを開始。

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