鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 万富駅 MANTOMI STATION

駅名 万富駅
旧漢字 萬富
よみ まんとみ
歴かな まんとみ
発音 マントミ
所在地 岡山市東区瀬戸町万富329-2
駅番号 JR-S07
電報略号 マト(オカマト) 
事務管理コード △650605
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード オカマト
マルスカナコード マントミ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 山陽本線(JR-S07)
乗入路線 山陽本線
キロ程 山陽本線 神戸起点 123.5km
    
              

 


名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし。

 

 

歴史
1897年(明治30)12月26日 山陽鉄道和気駅瀬戸駅間に新設開業。旅客・貨物の取扱を開始。当時の所在地は岡山県磐梨郡太田村万富であった。
1900年(明治33)4月1日 赤磐郡成立に伴い、所在地が岡山県赤磐郡太田村万富になる。
1906年(明治39)12月1日 山陽鉄道の国有化により官設鉄道の駅となる。
1909年(明治42)10月12日 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
1932年(昭和7)4月1日 万富村成立に伴い、所在地が岡山県赤磐郡万富村万富になる。
1951年(昭和26)4月1日 万富村が町制施行して万富町となり、所在地が岡山県赤磐郡万富町万富になる。
1955年(昭和30)2月1日 瀬戸町(第2次)成立に伴い、所在地が岡山県赤磐郡瀬戸町万富になる。
1960年(昭和35)10月15日 貨物の取扱を廃止。
1972年(昭和47)1月5日 麒麟麦酒岡山工場が操業開始。同時に同工場への専用線が運用を開始し、貨物の取扱を再開。
1986年(昭和61)11月1日 貨物の取扱を廃止。麒麟麦酒専用線も運用終了。専用線は、製品の出荷や原料の入荷に使用されていた。また湊川駅(晩年は神戸港駅)から麦芽輸送貨物列車が同年10月17日まで運行されていた。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
2007年(平成19)1月22日 瀬戸町が岡山市編入され、所在地が岡山県岡山市瀬戸町万富になる。
2007年(平成19)16月20日 ICOCA対応の簡易型自動改札機を導入。
2007年(平成19)19月1日 ICカードICOCA」の利用が可能となる。
2009年(平成21)4月1日 岡山市政令指定都市に移行し、所在地が岡山市東区瀬戸町万富になる。
2019年(令和1)5月31日 この日をもってみどりの窓口が営業終了。
2019年(令和1)6月1日 この日より終日無人駅となる。
2020年(令和2)9月 駅ナンバリングが導入され、使用を開始。