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駅の歴史と名所案内 武蔵小杉駅(初代)(廃止) MUSASHI-KOSUGI STATION

駅名 武蔵小杉駅
旧漢字 武藏小杉
よみ むさしこすぎ
歴かな むさしこすぎ
発音 ムサシコスギ
所在地 神奈川県川崎市
電報略号 
事務管理コード 
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード 
マルスカナコード 
スリーレターコード
鉄道事業者 南武鉄道
所属路線 南武鉄道
乗入路線 南武鉄道
キロ程 南武鉄道線 川崎起点 7.9km
                                                             

 

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 当時すでに廃止。

 

 

歴史
1927年(昭和2)11月1日 南武鉄道線、向河原駅武蔵中原駅間にグラウンド前停留場と武蔵小杉停留場を開業。現在の武蔵小杉駅の位置にあったのがグラウンド前停留場で、当時の武蔵小杉停留場はその西方の府中街道(国道409号)との交点にあった。
1929年(昭和4)8月21日 国鉄東海道本線の貨物支線(品鶴線)として、品川駅~新鶴見操車場~鶴見駅間が開業。現在の本駅付近には駅や信号場は設置されず。
1937年(昭和12)10月30日 グラウンド前停留場を含む南武鉄道線の向河原駅武蔵中原駅間が複線化。
1944年(昭和19)4月1日 南武鉄道線が国有化されて運輸通信省南武線となる。グラウンド前停留場が駅に昇格、武蔵小杉駅に改称。武蔵小杉停留場廃止。
1945年(昭和20)6月16日 南武線との交点に東急の武蔵小杉駅が開業。暫定的な駅として作られたため、ホームに屋根のない駅で朝夕に限り定期券を所持している通勤客専用の駅だった。
1947年(昭和22)1月1日 東急の武蔵小杉駅が一般旅客および手荷物の取り扱いを開始。
1948年(昭和23)11月10日 南武線武蔵小杉駅で小荷物の取り扱いを開始。
1953年(昭和28)3月31日 工業都市駅との中間地点に移転し、工業都市駅を廃止する。