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駅の歴史と名所案内 駿河小山駅 SURUGA-OYAMA STATION

駅名 駿河小山
旧漢字 駿河小山
よみ するがおやま
歴かな するがをやま
発音 スルガオヤマ
所在地 静岡県駿東郡小山町小山
電報略号 スル(シツスル)
事務管理コード △521408 
貨物取扱駅コード 5304
マルス入力コード シツスル
マルスカナコード スルガオヤマ
スリーレターコード 
鉄道事業者 東海旅客鉄道株式会社
所属路線 東海道本線(CB08)
乗入路線 東海道本線
キロ程 国府津起点 24.6km
                                                                            

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 足柄山 海抜759米、新羅三郎義光の笛吹塚、足柄関跡、足柄城跡あり 南6粁
 金時山越 海抜1,213米 ハイキングの適地、足柄峠金時山~仙石原 行程12.35粁

 

 

歴史
1889年(明治22)2月1日 官設鉄道の小山駅(おやまえき)として、国府津~静岡間の開通時に開業。旅客・貨物営業開始。
1891年(明治24)3月1日 当駅~御殿場間複線化、単線と複線の切替地点に。
1909年(明治42)10月12日 線路名称制定、当駅を通る路線を東海道本線命名[3]。
1912年(明治45)7月1日 駿河駅(するがえき)に改称。同年5月1日に六合駅(ろくごうえき)に改称する予定であったが、6月1日、次いで7月1日に延期され、六合駅ではなく駿河駅に改称された。
1934年(昭和9)12月1日 東海道本線熱海~沼津間開通に伴い、東海道本線国府津駿河~沼津間は御殿場線に改称。
1943年(昭和18)7月11日 御殿場線単線化。
1952年(昭和27)1月1日 駿河小山駅に改称。
1968年(昭和43)駅舎を改築。
1968年(昭和43)4月27日 御殿場線国府津~御殿場間電化に伴い、構内を電化。
1973年(昭和48)10月1日 貨物の取扱いを廃止。
1984年(昭和59)2月1日 荷物の取扱いを廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となる。
2012年(平成24)3月17日 無人駅となる。
2019年(平成31)3月2日 ICカードTOICA」の利用が可能となる。