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駅の歴史と名所案内 清水駅 SHIMIZU STATION

駅名 清水駅
旧漢字 清水
よみ しみず
歴かな しみづ
所在地 静岡市清水区真砂町1番1号
電報略号 シミ(シツシミ)
事務管理コード △520113
貨物取扱駅コード 5212
マルス入力コード シツシミ
マルスカナコード シミズ
スリーレターコード 
鉄道事業者 東海旅客鉄道
所属路線 東海道本線清水港線(廃止)
乗入路線 東海道線(CA14)
キロ程 東海道本線 東京起点 169.0km
    清水港線 清水起点 0.0km  

 

名所案内票記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 三保の松原 指定名勝 巡行船の便あり 当駅乗換三保駅下車東1粁 バス30分
 日本平 海抜306米 富士 駿河湾の眺望がよい 南西頂上まで8粁 バスあり
 竜華寺 日蓮宗、天然記念物の大そてつあり 南西4粁 バス15分
 久能山東照宮 国宝社殿多数 風景がよい 南西10粁 バス30分
 鉄舟寺 臨済宗妙心寺派、国宝紙本墨書法華経その他 南西3.5粁 バス15分
 久能の石垣いちご 南西8粁 バス25分
 袖師海水浴場 夏季仮駅開設 東2粁 バス10分 電車15分
 清水港 駅附近(埠頭 南2粁、折戸湾 南4粁)

 

 

歴史
1889年(明治22)2月1日 官設鉄道(現在の東海道本線)の江尻駅(えじりえき)として、 国府津~静岡間開通時に現在の清水区島崎町に開業。一般駅。
1895年(明治28)4月1日 線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
1916年(大正5)7月10日 東海道本線の貨物支線(後の清水港線)が江尻~清水港間で開業。
1926年(大正15)7月14日 江尻駅が約300m上り方向の現在地に移転。
1934年(昭和9)12月1日 清水駅に改称。
1944年(昭和19)12月1日 東海道本線の貨物支線を清水港線として独立。旅客営業開始。
1984年(昭和59)1月16日 コンテナ貨物の取扱を廃止。
1984年(昭和59)4月1日 清水港線が廃止。
1986年(昭和61)11月1日 荷物の取扱を廃止。上り「大垣夜行」の停車取り止め。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により東海旅客鉄道日本貨物鉄道が継承。
1992年(平成4)12月19日 自動改札機を設置。
2001年(平成13)8月 貨物列車の発着が終了。
2002年(平成14)4月1日 日本貨物鉄道の駅(貨物取扱)が廃止。
2003年(平成15)6月22日 清水駅の橋上駅舎と自由通路が完成。
2008年(平成20)3月1日 TOICAのサービス開始。