鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 垂水駅 SHIOYA STATION

駅名 垂水駅
旧漢字 垂水
よみ たるみ
歴かな たるみ
発音 タルミ
所在地 神戸市垂水区神田町1-20
駅番号 
電報略号 タル(オサタル)
事務管理コード △610606
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード オサタル
マルスカナコード タルミ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 山陽本線
乗入路線 山陽本線(JR-A70)
キロ程 山陽本線 神戸起点 13.1km
    
              

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし。
  

 

歴史
1888年(明治21)11月1日 山陽鉄道兵庫駅明石駅間の開通と同時に、垂水駅として開業。旅客・貨物の取り扱いを開始。
1889年(明治22)7月9日 火災により焼失。
1889年(明治22)9月1日 舞子駅に改称。
1899年(明治32)4月1日 再び垂水駅に改称。
1906年(明治39)12月1日 山陽鉄道の国有化により官設鉄道の駅となる。
1909年(明治42)10月12日 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
1934年(昭和9)9月20日 当駅を含む須磨駅明石駅間で電気運転を開始し、当駅にも電車が停車するようになる。
1959年(昭和34)10月1日 貨物の取り扱いを廃止。
1965年(昭和40)3月28日 高架駅化。
1972年(昭和47)3月15日 快速の停車駅となる。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
1988年(昭和63)3月13日 路線愛称の制定により、「JR神戸線」の愛称を使用開始。
1995年(平成7)1月17日 阪神・淡路大震災により営業休止。
1995年(平成7)1月23日 須磨駅西明石駅間の復旧により、営業再開。
1997年(平成9)3月8日 JR神戸線標準接近メロディ「さざなみ」導入。
2002年(平成14)7月29日 JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2003年(平成15)11月1日 ICカードICOCA」の利用が可能となる。
2005年(平成17)3月17日 ビエント垂水口(現在のプリコ垂水口)開設。
2007年(平成19)3月18日 駅自動放送を更新。
2015年(平成27)3月12日 入線警告音の見直しに伴い、接近メロディをJR神戸線標準接近メロディ「さざなみ」の音質見直し版に再び変更する。
2018年(平成30)3月17日 駅ナンバリングが導入される。
2023年(令和5)9月6日 東口のみどりの券売機を撤去。