鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 山科駅 YAMASHINA STATION

駅名 山科駅
旧漢字 山科
よみ やましな
歴かな やましな
電報略号 ヤシ(オサヤシ)
事務管理コード  △610115
スリーレターコード 
鉄道事業者 西日本旅客鉄道
所属路線 東海道本線湖西線
乗入路線 東海道本線(JR-A30)
     湖西線(JR-B30)
                                                              

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 大石神社 南西4粁 バス25分
 醍醐寺 真言宗醍醐派総本山 桜の名所 南4粁 バス30分
 上醍醐寺 西国11番札所 南東6粁 途中三宝院までバス30分
 観修寺 真言宗山階派の本山 南東6粁 バス25分
 随心院 真言宗古義小野派本山 南東6粁 バス25分
 山の竜宮コース 大鉄局推奨ハイキングコース 南6粁 バス30分
 天文台 西北3粁 電車天文台下30分
 本派本願寺山科別院 真宗大谷派 南2粁 徒歩15分

歴史

1879年(明治12)8月18日 初代駅が開業。現在の山科駅から京都市環状線を南へ約3kmにある名神高速道路の立体交差部分の北側の側道を西へすぐの所にあった。のちに旧線敷地が名神高速に転用され、起工式が行われたため、両方の記念碑が設置されている。
1921年(大正10)8月1日 鉄道省東海道本線馬場駅(→膳所駅)~京都駅間ルート変更により、大津駅(3代目)~京都駅間に2代目駅(現駅)が開業(一般駅)。旧駅は旧線と合わせ廃止。
1971年(昭和46)10月1日 貨物取り扱いを廃止。
1974年(昭和49)7月20日 湖西線の当駅~近江塩津駅間が開業。
1986年(昭和61)11月1日 ダイヤ改正に伴い新快速の停車駅となる。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
1988年(昭和63)3月13日 路線愛称の制定により東海道本線で「琵琶湖線」の愛称を使用開始。
1995年(平成7)9月20日 地下鉄東西線山科駅の建設工事が開始される。
1997年(平成9)10月12日 地下鉄東西線二条駅醍醐駅間の開業に伴い、地下鉄山科駅開業。
2002年(平成14)7月29日 JR京都・神戸線運行管理システム導入。
2003年(平成15)11月1日 ICカードICOCA」の利用が可能となる。
2005年(平成17)3月1日 バリアフリー化工事が完成。エレベーター・エスカレーター・多目的トイレが供用開始。京都・大阪方面ホーム(下りホーム)の上屋を延長。また電光掲示板が導入され供用開始。
2007年(平成19)3月18日 駅自動放送を更新。
2007年(平成19)4月1日 京都市営地下鉄ICカードPiTaPa」の利用が可能となる。
2013年(平成25)5月2日 異常時情報提供ディスプレイが供用開始。
2015年(平成27)3月12日 入線警告音の見直しに伴い、接近メロディ導入。
2018年(平成30)3月17日 駅ナンバリングが導入される。
2018年(平成30)4月14日 改札外に商業施設「ビエラ山科」が開業。
2021年(令和3)8月1日 開業100周年を迎え、駅構内にポスターを掲示