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駅の歴史と名所案内 桜町駅 SAKURAMACHI STATION

駅名 桜町駅
旧漢字 櫻町
よみ さくらまち
歴かな さくらまち
発音 サクラマチ
所在地 長野県飯田市桜町二丁目50
電報略号 サチ(シツサチ)
事務管理コード △521761
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード シツサチ
マルスカナコード サクラマチ
スリーレターコード 
鉄道事業者 東海旅客鉄道株式会社
所属路線 飯田線
乗入路線 飯田線
キロ程 豊橋起点 130.1km
     

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 富士見台 キャンプ場 南西30粁 バス1時間30分
 治部坂のつつじ きつねつつじの名所、見頃6月中旬から下旬まで バス2時間
 鳳越峡 附近に茶の名水猿倉あり バスあり

 

歴史
1923年(大正12)8月3日 伊那電気鉄道の飯田~元善光寺間延伸時に桜町停留場として開業。旅客駅。
1943年(昭和18)8月1日 伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化され、鉄道省の駅となる。
1947年(昭和22)4月20日 飯田大火で施設が焼失。
1971年(昭和46)12月1日 荷物の取扱いを廃止。同時に業務委託駅となる。
1985年(昭和60)4月1日 業務委託終了、無人化。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。