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駅の歴史と名所案内 下島駅 SHIMOJIMA STATION

駅名 下島駅 
旧漢字 下島
よみ しもじま 
歴かな しもじま
発音 シモジマ
所在地 長野県伊那市西春近小出島区
電報略号 モマ(シツモマ)
事務管理コード △521783
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード シツモマ
マルスカナコード シモジマ
鉄道事業者 東海旅客鉄道株式会社
所属路線 飯田線
乗入路線 飯田線
キロ程 豊橋起点 174.5km
     

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし。

 

歴史
1913年(大正2)12月27日 伊那電車軌道の宮田~伊那町(後の伊那市)間延伸時に開業。旅客駅。現在地より0.4kmほど伊那市駅寄りにあった。
1932年(昭和7)頃 沢渡駅寄りに0.4kmほど移転。当時の県道(後の長野県道146号南箕輪沢渡線)の交通量が増加し、踏切事故が多発したため、県道との交差点に移転したと言われている。
1943年(昭和18)8月1日 伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化され、鉄道省の駅となる。当時は、東海道本線浜松~名古屋間の各駅や飯田線の各駅、中央本線上諏訪塩尻間の各駅、松本駅を発着する旅客のみ利用できた。
1954年(昭和29)12月1日 東京都区内の各駅や長野駅を発着する旅客も利用可能となる。
1968年(昭和43)4月1日 旅客発着駅の制限を廃止。同時に無人駅化。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる。