鉄道を主とした公共交通ブログ

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駅の歴史と名所案内 宇部駅 UBE STATION

駅名 宇部駅
旧漢字 宇部
よみ うべ
歴かな うべ
発音 ウベ
所在地 山口県宇部市西宇部南四丁目4-18
駅番号 
電報略号 ニウ(ヒロニウ)→ウヘ(ヒロウヘ)
事務管理コード △800650
貨物取扱駅コード 
マルス入力コード ヒロウヘ
マルスカナコード ウベ
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 山陽本線宇部線
乗入路線 山陽本線
     宇部線
キロ程 山陽本線 神戸起点 484.5km
    宇部線 新山口起点 33.2km
    


名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 記載なし。

 

 

歴史
1910年(明治43)7月1日 鉄道院山陽本線の船木駅(後の厚東駅)~小野田駅間に宇部駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
1914年(大正3)1月9日 宇部軽便鉄道宇部新川駅まで開業。
1916年(大正5)9月16日 船木軽便鉄道が船木町駅まで開業。
1919年(大正8)2月4日 船木軽便鉄道船木鉄道に社名変更。
1921年(大正10)12月21日 宇部軽便鉄道宇部鉄道に社名変更。
1943年(昭和18)5月1日 宇部鉄道が国有化され、当駅を含む区間宇部東線となる。同時に西宇部(にしうべ)駅に改称、宇部東線の宇部新川駅宇部駅に改称。
1948年(昭和23)2月1日 宇部東線が宇部線に改称。
1961年(昭和36)11月19日 船木鉄道線が全線廃止。
1964年(昭和39)10月1日 宇部駅に再改称。先行して宇部線宇部駅が同年9月15日に宇部新川駅に再改称した。
1986年(昭和61)4月1日 総工費1億1600万円をかけて新駅舎完成。鉄骨平屋建ての駅舎に改築される。記念切符も発売された。
1986年(昭和61)11月1日 荷物扱い廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道日本貨物鉄道
2009年(平成21)10月24日 住居表示の実施に伴い、住所が変更。
2020年(令和2)3月31日 2018年7月より進められていた、バリアフリー整備工事が一部を除き完了。同日よりエレベーター付きの跨線橋の供用開始。
2021年(令和3)2月28日 みどりの窓口の営業を終了。
2021年(令和3)3月1日 みどりの券売機プラスが稼働開始。
2023年(令和5)4月1日 山陽本線ICカードICOCA」の利用が可能となる。