駅名 下祗園駅
旧漢字 下祗園
よみ しもぎおん
歴かな しもぎをん
発音 シモギオン
所在地 広島市安佐南区祇園三丁目11-1
駅番号
電報略号 キオ(ヒロキオ)
事務管理コード △801703
貨物取扱駅コード
マルス入力コード ヒロキオ
マルスカナコード シモギオン
スリーレターコード
鉄道事業者 西日本旅客鉄道株式会社
所属路線 可部線
乗入路線 可部線(JR-B06)
キロ程 可部線 横川起点 3.9km
名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
記載なし
歴史
1913年(大正2)5月頃 大日本軌道広島支社線の長束停留場(後の安芸山本駅、現存せず)~祇園停留場(現存せず)間に新設。一般駅。
1919年(大正8)3月11日 大日本軌道広島支社線が可部軌道へ譲渡、同社の駅となる。
1926年(大正15)5月1日 可部軌道が広島電気に合併、同社の駅となる。
1931年(昭和6)7月1日 広島電気線が広浜鉄道へ譲渡、同社の駅となる。
1936年(昭和11)9月1日 広浜鉄道国有化、国有鉄道可部線の駅となる。
1943年(昭和18)頃 100 mほど北に移転。
1944年(昭和19)頃 三菱重工への引込線開設。
1972年(昭和47)9月1日 国鉄特定都区市内制度導入に伴い、「広島市内」の駅となる。
1974年(昭和49)3月21日 貨物取扱廃止(旅客駅化)。
1984年(昭和59)2月1日 荷物扱い廃止。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化によりJR西日本が継承。
1991年(平成3)4月1日 管轄が広島支社の直轄(可部管理駅)から可部鉄道部に変更される。
1992年(平成4)11月1日 みどりの窓口営業開始。
1996年(平成10)6月1日 業務委託駅化(ジェイアール西日本広島メンテック受託)。
2006年(平成18)7月1日 可部鉄道部廃止に伴い、広島支社直轄へ変更。
2007年(平成19)7月19日 ICOCA対応自動改札機設置。
2007年(平成19)9月1日 ICOCAが利用可能となる。
2021年(令和3)7月1日 駅業務がJR西日本中国交通サービスへ移管。
2021年(令和3)11月1日 再度直営駅化。
2023年(令和5)5月31日 みどりの券売機プラスを導入し、みどりの窓口の営業を終了。
2024年(令和6)1月28日 駅改良工事完了、新駅舎使用開始。
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