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駅の歴史と名所案内 生地駅 IKUJI STATION

駅名 生地駅
旧漢字 生地
よみ いくじ
歴かな いくぢ
所在地 富山県黒部市吉田字浦島4303
電報略号 イク(カナイク)
事務管理コード 
貨物取扱駅コード 
鉄道事業者 あいの風とやま鉄道
所属路線 あいの風とやま鉄道線
乗入路線 あいの風とやま鉄道線
キロ程 あいの風とやま鉄道線 倶利伽羅起点 77.4km
    (北陸本線 米原起点 271.8km)

    

     
    

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 黒部川 流程82.9粁 あゆ釣の適地、付近は黒部西瓜の産地、上流に発電所多し 東1粁
 生地(いくじ)鉱泉 南西2粁 バスあり
 生地台場趾 北西2粁 バスあり
 生地鼻燈台 北西2.5粁 バスあり
 

 

 

歴史
1906年(明治39)6月26日 生地町長能登忠が逓信大臣山縣伊三郎に対して、生地駅の開設を請願する。
1910年(明治43)4月16日 鉄道省北陸本線魚津駅から泊駅までの延伸に伴い開業する。一般駅。
1959年(昭和34)3月31日 当駅~入善駅間に西入善信号場が開業する。
1960年(昭和35)7月1日 当駅~入善駅間の西入善信号場が、西入善駅として開業する。
1961年(昭和36)4月 北陸製塩工業が同社黒部工場への専用線敷設工事を開始する。
1963年(昭和38)3月29日 北陸製塩工業専用線が完成し、同日開通式を挙行する。
1965年(昭和40)1月25日 跨線橋が完成し、完工式を挙行する。
1965年(昭和40)4月23日 当駅~西入善駅間が複線化する。
1965年(昭和40)8月25日 富山操車場~泊駅間が交流電化する。
1965年(昭和40)12月10日 当駅~黒部駅間が複線化する。
1969年(昭和44)10月1日 営業範囲を改正し、手荷物及び小荷物の配達取扱を廃する。
1974年(昭和49)10月1日 営業範囲を改正し、旅客、荷物及び車扱貨物を取扱う駅となる。
1976年(昭和51)3月 鉄筋平屋建て230平方メートルの現駅舎が竣工する。同時に売店も併設される。
1984年(昭和59)2月1日 営業範囲を改正し、車扱貨物の取扱を廃止して、旅客駅となる。
1985年(昭和60)3月14日 営業範囲を改正し、荷物の取扱を廃止する。
1987年(昭和62)3月31日 営業範囲を改正し、荷物(但し新聞紙に限る)の取扱を開始する。
1987年(昭和62)4月1日 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道の駅となる。
2015年(平成27)3月14日 北陸新幹線金沢延伸開業に伴い、あいの風とやま鉄道の駅となる。
2015年(平成27)3月26日 ICカードICOCA」か使えるようになる。