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駅の歴史と名所案内 富山港駅 TOYAMAKO STATION

駅名 富山港駅
旧漢字 富山港
よみ とやまこう
歴かな とやまかう
発音 トヤマコー
所在地 富山県富山市西宮海岸通り
駅番号 
電報略号 
事務管理コード △542321
貨物取扱駅コード 5835
マルス入力コード 
マルスカナコード 
鉄道事業者 日本国有鉄道
所属路線 富山港線
乗入路線 富山港線
キロ程 富山港線 大広田起点 1.4km
        

 

 

名所案内標記載事項(国鉄営業局昭和30年4月)
 貨物駅のため記載なし。
 

 

歴史
1931年(昭和6)4月11日 富岩鉄道が西宮~岩瀬埠頭間の鉄道敷設免許を受ける。
1936年(昭和11)12月27日 富岩鉄道線西ノ宮信号所(後の大広田駅)~当駅間開通と同時に岩瀬埠頭駅として富山県上新川郡東岩瀬町に開業し、貨物の取扱を開始する。『官報』に「旅客運輸ハ設備未完成ニ付本年四月頃開始ノ予定ノ趣ナリ」とあるが、結局旅客運輸営業は行われなかった。
1941年(昭和16)12月1日 富山電気鉄道が富岩鉄道を合併し、同社富岩線の駅となる。
1943年(昭和18)1月1日 富山電気鉄道が富山地方鉄道に社名を変更し、同社富岩線の駅となる。
1943年(昭和18)6月1日 富山地方鉄道富岩線の国有化により、鉄道省富山港線の駅となり、富山港駅と改称する。当駅においては車扱貨物に限り取扱を行う。
1986年(昭和61)11月1日 富山港線富山駅~当駅間の貨物運輸営業を廃止し、同線大広田駅~当駅間を廃止する。